1:名無しさん




古賀氏は「学校には北朝鮮、中国、ロシアの子供たちも通っている。この子供たちの目にこれが触れたときに、どのような傷を負うか配慮したのか」と質(ただ)した。

小泉氏は「近隣諸国の子供たちに配慮というが、自衛官の子供たちも学校に通っている。その子供たちの環境への理解を広げることが最優先ではないか」と切り返した。小泉氏の言う通りで、古賀氏は一体、どこの国の国会議員なのか。

冊子は、ロシアのウクライナ侵略を巡り「ウクライナは、『国を守るために十分な力を持っておらず、攻め込んでも大丈夫』とロシアから思われた」とし抑止力の大切さを説いた。

古賀氏は、ウクライナとロシアの意見を平等に伝え、戦争に苦しむ人に思いを馳(は)せることが「政治的中立だ」と冊子を批判した。ロシアの侵略は明らかで、古賀氏の偏った言動は侵略者を喜ばせるものだ。

https://www.sankei.com/article/20260617-REFXOLUOZ5NAFMYOCXWBBMJTKA/