屋根から繋がってる雨樋なんだけどそれでこんなにブロック溶けるんか pic.twitter.com/gJt6h3jCev
— 真人@階段巡りツイッター (@kaidanmeguri) June 10, 2026
10日、X(旧Twitter)上で「階段巡り」を趣味とする投稿者@kaidanmeguri 氏が、興味深い写真を公開した。コンクリートブロック塀の一部が大きくえぐれ、まるで溶けたように崩れている様子が写し出されている。原因は、屋根から繋がる雨樋(雨水排水管)から集中して落ちる水滴にあるという。
投稿によると、雨樋の直下に位置するブロックが特に激しく劣化しており、周囲のブロックに比べて表面が粗くなり、砂利が露出した状態だ。写真では、青みがかった排水管がブロックの隙間から突き出しており、その真下に大きな空洞や浸食痕が確認できる。
これに対し化学的なメカニズムを指摘する声が相次いだ。ブロック塀に使われるセメントは強アルカリ性だが、雨水は弱酸性であるため、長期間にわたり中和・浸食が進むという。屋根で集められた大量の雨水が一点に集中して落ち続けることで、通常の雨ざらしでは見られないほどの劣化が生じた可能性が高いと分析されている。
一部のユーザーからは「雨垂れ石を穿つ」の諺を引用し、「水の力は侮れない」との声も。古いブロック塀特有の問題として、鉄筋不足や中性化による強度低下を心配する指摘も目立った。地震時の倒壊リスクを憂慮する意見も寄せられている。
ブロック塀は強アルカリ性ですが雨水は弱酸性です。長期間晒されると中和され融解します
— 全国旅行中の人 (@MUKOSUKE3) June 10, 2026
雨水は大体ph5.6くらいの弱酸性で、これより上だと通常の雨
— シサメ (@ru2F1YH7szybu4k) June 10, 2026
これより下の数値が出ると、酸性雨と呼ばれる
ちなみに日本の現在の雨の平均phは4.7前後で、普通に全国的に酸性雨は降ってる
もっと言うと、酸性雨を浴びると禿げるというのは嘘
— シサメ (@ru2F1YH7szybu4k) June 10, 2026
ただし、雨水には汚れも含まれてるから、放置すると雑菌の繁殖で頭皮環境を悪くするから、最終的に禿げる可能性が上がるかもというのはある
雨樋に雨水が流れる時にはブロック塀全体も雨に濡れてるはずなのに樋の排水のところだけ特に溶けるのは雨の成分だけが理由でもなさそう。
— ikutatata (@oxalice) June 10, 2026
強アルカリ性とはいえセメントが酸に弱いこと、表面が粗仕上げで溜まり易いため乾くことなくほぼ酸性水に曝されていることから、其処だけセメントと固定力を失った砂が流れて失われている状態ですね。
— S_Nakajima (@SNakaji77313255) June 10, 2026
鉄筋が入ってない古いブロック塀だな
— nanasi (@nanasi71186870) June 10, 2026
地震で倒れるから危ないぞ
よく見たら基礎もないのでは pic.twitter.com/uffh6YwFrZ
— nanasi (@nanasi71186870) June 10, 2026
うちの隣も溶けてるので帰宅したら写真共有します!鋼板からの水が原因と思います
— さんちゃん (@SunCHAN_iv11) June 10, 2026
なんの成分なんでしょうね、、
物理と化学作用の両方でしょうか(いわゆるエロコロ)
— GOTHIC (@uragoshi) June 10, 2026
みんなの反応見てて思うけど
— たな (@TnaMachi5722) June 10, 2026
溶けてるとは言っても『溶解』という意味ではないと思うw
溶けるというよりは穿たれていると思います。
— くまちゃん (@kuma_pyon) June 10, 2026
「雨垂れ岩を穿つ」って言葉があるくらいだから、長年の水滴が徐々にくるんでしょうね。
— けんちゃんさん🐶🚋🖥️📺 (@Ymdknich_Jpn03) June 10, 2026
コンクリートブロックは一応強いアルカリ性物質で構成されていますが長年の雨水の酸性には勝てなかったのでしょう
— 春野アカツキ (@yajima_akihiro) June 10, 2026
水の浸食、苔類地衣類による侵食、陸生貝類による侵食
— 海人@秋山殿 (@UminchuG) June 10, 2026
後は冬場に水分が凍りついて破壊
これは ブロックが軽量ブロックというものだから 余計です!
— Mokohamスァン (@V_M_san_des_V) June 10, 2026
ヒートアイランド現象対策にはブロック塀が有効なんだけど
— 兄浜隼矢 (@toshiya_niihama) June 10, 2026
酸性雨傾向でいまコンクリ壁化が進んでるから……
雨が原因だとすれば、プラ板の1枚でも貼れば解決しそうですね
— ソエム (@YoshidaSoem) June 10, 2026
溶けてます。
— ネコマムシの旦那 (@japanese_it) June 10, 2026
コンクリートはカルシウムの塊で弱酸性の雨水が石灰岩を溶かして鍾乳洞を掘るのと同じ反応でセメント分が溶け残った砂利が露出します。
決め手は雨樋で屋根数十㎡分の水を一点に集め続けたからここだけ桁違いに食らった。
普通の雨ざらしでは起きません。
理屈は分かるけど、こんなになるまで何年掛かるのかしら?
— ヨウイチ オオイ (@Youichi_Aoba) June 10, 2026
これ程酷い侵食は見たことない。
ちなみに、鍾乳石が1cm伸びるのに70〜100年掛かるらしい。
昔水を下に落とす為の配管(青)があってそれを支える支柱(赤)が刺さってたのだけど、それが雨風で壊れてなくなって穴が残った pic.twitter.com/ThjHCAFtNy
— メタルウーパ (@akihabara202) June 10, 2026
なんか酸性雨ってきいたの小学生以来だな懐かしい感じしたわ
— あーりす (@arliss_1978) June 10, 2026
リプ読んでなぜ溶けるのかは分かったけど、それでも穴空いてるのはすごい(っ’ヮ’c)w
— きんぐちゃん⚡🌭🔥愛のけだマキ (@KedamaKingChan) June 10, 2026

