1:名無しさん




 自動販売機の中身はハーブ!? 岡山市北区平和町、西川緑道公園沿いのビルの前に、変わった自販機がお目見え。中にはバジルなどが並び、通行人が不思議そうに眺めています。

これは、ハーブ生産会社「千」(同南区西七区)が8月中旬に設置したもの。おなじみのレモングラスから、カクテル・モヒートに使うイエルバ・ブエナなどの変わり種まで、農薬や化学肥料を使わず育てた約20種類を午前8時に摘み取って販売しています。

価格は300円~1000円。鮮度を保つため、内部は18℃前後の温度で管理されています。

同社の田中知子さんによると、ハーブは市内の飲食店約10店に卸していましたが、新型コロナウイルスの影響で取引が激減し、一時は収入が途絶えたそう。打開策を考えていた時、冷やし焼き芋や豆腐といった全国でユニークな商品を扱う自販機がSNS(会員制交流サイト)で注目を集め、「24時間管理してくれて、おつりを間違える心配もない」ことから目を付けました。

https://mrs.living.jp/okayama/a_feature/article/4016067