中国 公式では中東産原油は4割 しかし、イランの闇原油を入れると半分以上になる。問題は割合ではなく、物量であり、日量1700万バーレルの4割以上がホルムズ経由、600万バーレル(日本二つ半)を供給できる国はない。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) April 13, 2026
LSEGのデータなどによると、北海フォーティーズ原油の現物価格が1バレル=148.87ドルに達し、08年の最高値を上回った。米国によるホルムズ海峡封鎖計画が、供給の長期的な混乱への懸念を高めた。
スペインの石油会社レプソルの最高経営責任者(CEO)、ホス・ジョン・イマス氏は、現物価格が先物価格に対して割高になっていることについて、「現物取引は非常に大きなプレッシャーにさらされている」と述べた。
金融市場における指標となる北海ブレント原油は、6月限が6%上昇し、100ドルを超えた。それでも2008年に記録した史上最高値である147ドルには遠く及ばない。
https://jp.reuters.com/markets/japan/HNTVWU2CNJPLFGWQHONBGF3JUA-2026-04-13/
中国備蓄は公称110日タンカー備蓄20日含む ホルムズをどれだけ通過できているかわからないが、それほど余裕はないと思われる。韓国は210日だが、輸出分を除くと60日程度、だから、様々な制限をかけている。 https://t.co/Vqy9vQ7SgT
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) April 13, 2026
問題は、外国製品であり、最終組み立てが日本であっても、中間製品や部材、材料が外国製や日本メーカの外国工場のものも多い。外国の石油不足が日本の製造業に悪影響を与える。この点に関して、日本政府ができる事は限られる。 https://t.co/wCHR5oruVh
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) April 13, 2026
図体がデカい分、粗食はキツいですね。
— 恋歌 (@renka0014) April 13, 2026
人口でも🇯🇵の十倍。さらに精密な効率的運用なんか出来ないお国柄ですし。
つまり、中国は積んだ。
— 根越 栄太 (@wing8888) April 13, 2026
中国の備蓄の話とか出てこないし。
つまり、中国は積んだ。
— 根越 栄太 (@wing8888) April 13, 2026
中国の備蓄の話とか出てこないし。
ロシアに頭が上がらなくなる
— おいどん (@oidongozasourou) April 13, 2026
「600万バーレルの代替先がない」、まさにそれ。ちなみにイランにはJask港っていうホルムズの外側の港があるんだけど、トランプの封鎖令はそこも潰してる。つまり「海峡封鎖」じゃなくて「全港封鎖」。ここ整理してみた→ https://t.co/x2LqpGc6LP
— コンノ (@masayuki_konno) April 13, 2026
つまり中国にイランにホルムズ海峡の件は折れろと圧力掛けさせることが出来る可能性がワンチャン https://t.co/mugFgoAlqI
— ユーグリッド (@qkotoyh) April 13, 2026
まあ今日以降の中国様の反応を観察していましょうか。
— あげはちょう (@N2vhlXw) April 13, 2026
結局トランプの目的はこれなんだろう。
— 氷の世界 (@alchemist820) April 13, 2026
先にベネズエラを抑えて、今回。
中国の経済の息の根を止め、パクスアメリカーナを盤石にしたいんだろう。
経済は軍事の基盤となるもの。「(日本で)戦争なんて絶対やだ」というならトラ様の英断に泣いて喜べ https://t.co/eJtyI9XMie
責任ある積極財政によって、国内投資を行い、過度に他国に依存しない産業の自立と不可欠の獲得。
— ヨーソロ (@yousoro11) April 13, 2026
全てが繋がりますね。 pic.twitter.com/Qma9qkhUhP
パーツも全て国内回帰すれば良いのですが、まだまだ中国で作る方がコストパフォーマンス良いんですかね。ら
— たけ (@take_desu) April 13, 2026
日本だけでなく世界各国に行き渡らないといけない理由ですね☺️
— かんQM (@QM2410944040296) April 13, 2026
国内品が足りず、中国から輸入しようとする動きも実務上ありますけどね。
— dai (@dai_cashless) April 13, 2026
そもそもナフサの総量だけで大丈夫と化学品のサプライチェーンを語るのが無理なわけで。 https://t.co/0H3h2q64lC
平時の概念で、「飯まだかチンチン」している人やメディアがあるが、今は戦時経済であり、その概念がない企業は淘汰される。サプライチェーンからの中国切り離しをどこまでできているかも一つの目安になるでしょう。
— 経済評論家 渡邉哲也 (@daitojimari) April 13, 2026
今は未だ混乱の中に在るから供給に偏りは在るかも知れませんが日本の供給網がキチンと動き出せば解消して行く問題ですからね。
— 元のんべ安 (@nonbeyasu1969) April 13, 2026
経済安全保障の要諦ですね!
— jimajima72 (@jimajima72) April 13, 2026
もし始まってしまった時に中国に拠点がたくさんあったらその企業は再起不能になっちゃいますかね
— 東海大相撲 (@marines1117) April 14, 2026
パヨク型は老いた者たちが多い
— シカタカ (@QkoWDwLrJRdQat1) April 13, 2026
戦時経済とサプライチェーン再編、もう平時の発想では乗り切れない局面だと思う
— Taka 鷹 (@MeganP34060) April 13, 2026
中国依存をどこまで減らせるかが、日本企業の生存力そのものになってきた気がする

