1:名無しさん




 猟銃が再び手元に戻った池上さんは「当然の謝罪だと思う。ヒグマ駆除は本来、警察が道民を守るためにやるべき仕事。道公安委員会の決定は、冤罪(えんざい)を作ろうとしたようなものだ」と語った。

 最高裁判決によると、池上さんは2018年8月、砂川市の要請で出動し、ライフル銃を1回発砲してヒグマを駆除した。周辺に民家があったことから、道公安委員会は19年4月、「弾丸が到達する恐れのある建物」に向けた発砲で銃刀法違反に当たるとし、池上さんの猟銃所持許可を取り消した。

https://mainichi.jp/articles/20260409/k00/00m/040/128000c