1:名無しさん


<政治部取材メモ>転覆死亡事故を直視できない共産党 幹部「沖縄では報じられていない」

沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故について、共産党の口が重い。抗議船を運航する団体に加盟していたにも関わらず、その事実を事故後2週間以上も隠していた。党幹部は「真摯(しんし)な対応」に言及する。だが、取材で見えてきたのは、「教育」の名を借りた事実上の政治活動のもとで失われた若き命を直視できない無責任さだ。

突如鈍った舌鋒

共産の田村智子委員長は8日、米国とイランによる即時停戦合意を受け、国会内で記者団のぶら下がり取材に応じた。イラン情勢に対する党の見解を滔々と語っていたが、質問が転覆事故に移ると、いつもの鋭い舌鋒(ぜっぽう)は突如として鈍った。

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https://www.sankei.com/article/20260410-BWFHAK5EUFJ3JBMRQKZ6OEXMRA/