1:名無しさん




 27日公示された衆院選で、京都府内6選挙区には27人(前議員7人、元議員2人、新人18人)が立候補した。自民、共産両党は全選挙区で擁立。中道改革連合が4人、日本維新の会と参政党が各3人、チームみらいが2人、国民民主党、れいわ新選組、諸派は各1人出馬した。最多タイだった2024年の前回選(30人)よりも3人少なかった。自民と維新による連立政権の是非、消費税の減税や物価高対策、外交・安全保障などを争点に、12日間の真冬の選挙戦が始まった。投開票は2月8日。

6区 

 参政新人の大奈候補は、宇治市の事務所近くで出陣式。安藤裕幹事長らを前に「子どもが古里から離れず、ここで暮らそうと思える6区にしたい」と力説。「組織の力より一人一人の思いの大きさを選挙で示してほしい」と呼びかけた。

 中道改革前議員の山井和則候補は、宇治市の近鉄大久保駅前などで演説。「31年間、京都南部の皆さんの声を誰よりも聞いてきた」と9期の実績を強調。食料品消費税率ゼロを進めるとし、「実現力ある政治を一緒に作っていこう」と語りかけた。

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