1:名無しさん




 「2馬力が機能するかどうかが大事だ。馬が合っているところを示すことが、不安をなくしていくことになる」

 中道改革連合の野田佳彦共同代表は28日、横浜市で公明党の西田実仁幹事長(参院議員)と並んで街頭に立った後、記者団にこう強調した。無党派層への浸透が重要だとした上で「街頭演説でコアな支持層の先を通っていく人たちの反応がどうかは大事。悪くはないと実感できた」と手応えを語った。

 ただ、野田氏の期待とは裏腹に、毎日新聞の序盤情勢調査では中道の小選挙区での獲得予想は幅があるものの20~90議席程度にとどまり、2024年衆院選の選挙区で立憲民主党と公明が獲得した108議席を下回る厳しい見通しとなっている。

 公明は自民党と連立政権を組んでいた24年衆院選で、斉藤鉄夫氏(現中道共同代表)の広島3区など4選挙区で公認候補を当選させたが、連立離脱や中道の結党に伴い、全小選挙区から撤退。中道の比例代表名簿で上位掲載の優遇を受ける代わりに、小選挙区では公明側が立憲出身の候補を支援し「議席の最大化」を図る戦略だ。

 しかし、広島3区をはじめ公明が撤退した兵庫2区、兵庫8区などでは…

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https://mainichi.jp/articles/20260129/k00/00m/010/227000c