1:名無しさん




世界平和統一家庭連合(旧統一教会)系の政治団体「国際勝共連合」の横田浩一会長補佐(74)は29日、産経新聞の取材に応じ、理事長だった平成31年1月に、中道改革連合の野田佳彦共同代表と衆院議員会館で面会したと証言した。韓国の捜査当局が押収したとされる教団内部文書「TM(トゥルーマザー=真の母)特別報告」の記述と符合する。

別の国会議員も同席

横田氏によると、勝共連合側は横田氏のほか、梶栗正義会長、もう1人の同連合関係者が参加。野田氏のほか衆院議員1人が同席した。2人は当時、旧民進党系の無所属だった。

横田氏らは野田氏に、2月8~11日に韓国ソウルで開かれる教団系のイベント「UPF(天宙平和連合)ワールドサミット」への参加を要請した。野田氏は「8日は国会があるから参加できないが、10日は日曜日なので前向きに検討する」と答え、後日欠席を伝えてきたという。

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