1:名無しさん


解散総選挙に向けて、さまざまな発言や報道がありますが、改めて私の真意と立場を明確にお伝えします。

いま、対立や分断をあおり、政局をエネルギーにする政治が広がり、世界は不安定さを増しています。

しかし、いま政治に求められているのは、誰かに勝つことでも、政権を巡る駆け引きでもありません。

物価高、円安、金利上昇の中で、
どう国民の暮らしと日本の安定を守るのか。

この一点に、政治は真正面から向き合うべきです。
公明党は、ポピュリズムとは一線を画し、国民生活を最優先にした責任ある改革を進める「中道改革」を掲げ、その結集軸になると一貫して申し上げてきました。

主要政策においても、憲法改正、集団的自衛権の限定容認、原発再稼働など、
イデオロギーに偏らない、現実的で実践的な政策を掲げています。

そのため、穏健保守から中道リベラルまで、こうした価値観を共有する方は、各党にいらっしゃいます。

自由民主党を含め、各党と等距離の立場で、中道改革の軸となる塊をつくっていく。

この方針は、昨年夏から何一つ変わっていません。私は、「政権をひっくり返す」「誰かに一泡吹かせる」そのような政局目的の政治を語ったことは一切ありません。それこそが、国民生活を置き去りにする政治だと考えるからです。

公明党は一貫して、政局より国民生活を最優先に、是々非々で責任ある判断を行ってまいります。

どこまでも、国民の側に。国益と暮らしを守る政治を、これからも貫いていきます。