1:名無しさん




 中国で電気自動車の販売が急速に伸びているのはなぜか。それは中国政府が、国策として電気自動車導入を促進しているから。そのため、さまざまな優遇策が設けられている。

 優遇策のうち代表的なものが、電気自動車の購入者に支払われる補助金。日本円にして最大で100万円余りが支給されるので、400万円する電気自動車でも購入者の負担は300万円以下にまで下がる。

 また2019年から、カリフォルニア州の規制に似た制度が導入されそうで、自動車メーカーは一定比率(初年度は10%)以上の電動車(電気自動車およびプラグインハイブリッド車)を販売することを義務付けられる。未達成のメーカーにはペナルティーが適用される。

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20180201/biz/00m/010/010000c

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『BEVの方がHEVより売れている』当然の結果ですね 

何故ならばBEVは100万円から購入出来る車種がありますが、
HEVの価格は200万円台からとかになるので……

駆動方式にかかわらず安価な車ほど販売台数は増えるので纏めるとそういうグラフになりますね。
セグメント別(販売価格帯)とかにすると、また変わってきそうな気がしますが、集計が面倒くさそうだものな……