1:名無しさん




日本の英語力ランキングが続落

 世界最大級の国際教育機関「EF(Education First)」が2025年11月に発表した「EF英語能力指数(EF EPI)」の調査・2025年版において、日本の英語力は世界96位(スコア446)という極めて厳しい結果となりました。日本の順位は20年の55位、21年78位、22年80位、23年87位、24年92位と5年連続で下落し続け、ついに過去最低を更新したのです。英語コーチングスクールを経営する私は、今回の調査結果を見て、かつてないほどの強い危機感を覚えました。

 特に衝撃的なのは、その順位です。日本(96位・スコア446)は、モンゴル(95位・スコア447)よりも下位であり、紛争が続くアフガニスタン(96位・スコア446)と同率。ついに「非常に低い英語能力」という最下層のカテゴリーに入ってしまいました。

 私は、毎年この調査結果が発表されるたびに記事を執筆し、警鐘を鳴らしてきました。昨年は「このままでは『非常に低い英語能力』のカテゴリーに入ってしまう」と予測しましたが、恐れていた事態が現実となってしまったのです。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00265/010700142/