1:名無しさん




 任期満了に伴う第15回沖縄県知事選は午後8時に投票が締め切られ、琉球新報の事前の情報調査や出口調査によると、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=の当選が確実となった。名護市辺野古の新基地建設反対でまとまる「オール沖縄」勢力が支援した無所属現職の玉城デニー氏(66)は及ばなかった。開票は県内各地で進み、午後11時ごろには当落が判明する見通し。

 「オール沖縄」勢力が2014年に結成して以降、全県選挙で敗戦するのは初めてとなる。 

  選挙戦で古謝氏は、最低水準が続く1人当たりの県民所得や全国との格差を強調した上で「10年で県民所得倍増」を掲げ、経済政策を前面に打ち出した。那覇空港や米軍基地跡地を一体で開発する「GW2050プロジェクツ」を推進する県内経済界との連携で支持を集めた。焦点となった米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画を巡っては容認の立場で選挙戦を戦った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45c315f904d722649bc27657f448a2a83d4343f0