1:名無しさん




愛知県で薬局や介護事業を手がける経営者が、合併・買収(M&A)で取得した薬局での経験を明らかにした。

買収した薬局では、年収が1000万円近くに達する薬剤師が多く在籍していた。経営側は勤務薬剤師として年収800万円程度への減額を提案したが、全員がこれを拒否して退職したという。

さらに、退職に際して患者ごとの一包化の作り方や、薬袋・薬剤情報の渡し方といった細かい業務上のルールが記載された情報がすべて削除された状態で引き継がれた。開業後の1〜2カ月間は、患者からの苦情を受けながら個別ルールを確認し、対応を続けざるを得なかったという。

経営者は「パラダイスだった職場を地獄に落とした腹いせだったのかもしれない」と振り返りつつ、「今では良い思い出」と語っている。