これは立憲側の人たちに聞いてみたいことですけど、中道結党を決意したときの野田さんと安住さんは、立憲のことを低く見積りすぎていたし、公明党や学会のことを高く見積りすぎてたんじゃないかと思うんですけど、どうですかね?
— ゆでたまご屋さん (@tamagoyuderuyo) August 28, 2026
自民党山口県連は7日、山口市で定期大会を開いた。会長の林芳正総務相は、「2月の総選挙で大きな信任をいただいた。安定した政府があることが世界の中で珍しい部類に入ってきた。ありがたく思うとともに、責任をしっかり果たしていく」とあいさつ。中東など国際情勢が不安定な中、「あらゆる事態を想定し、生活、安心を守っていく」と述べた。
北村経夫参院議員が「昨年の今ごろは自民党に対する大変な逆風が吹いていたが、本日はみなさまの顔も大変穏やか。イラン戦争が勃発したが、狂乱物価や買い占めは起きていない。根底にあるのは政治の安定。衆院選における(自民党の)大勝利が日本の安定に結びついている」と述べるなど、衆院選の勝利に謝意を示し、安堵(あんど)の表情を見せる議員が相次いだ。
大会では、今年度の活動方針を「物価高から県民生活や事業活動を守り抜く」「憲法改正の早期実現に向けた活動を展開していく」と決めた。
https://www.asahi.com/articles/ASV674R51V67TZNB003M.html
適切な評価だと思います。
— メタテカイ (@metatekai) August 28, 2026
リプライありがとうございます!
— ゆでたまご屋さん (@tamagoyuderuyo) August 28, 2026
自民以外が公明党と学会を過大評価するのはあるあるかなと思っているのですが、ここ数年の立憲ってそんなに自信を失うような状態だったのかな、と思っています。もしよろしければ、どのような印象を持っているか伺いたいです🙇♂️
野田代表への交代以降、舵取りを誤った結果、行き詰まったとは言わざるを得ないと思います。2月の高市政権を相手に負け幅を受け入れ可能な範囲に限定する、という目標に自信を持っていた人は少ないのではないでしょうか?(バタバタしてさらに悪い結果になりましたが)
— メタテカイ (@metatekai) August 28, 2026
ただ、衆院で負けて代表と方針を変えることで、回復可能であるという見込みを持っていた人は私も含めているのではないでしょうか?枝野->泉の交代を円滑にやりきったことで、組織を割らずに失敗した路線を修正する能力が備わったと認識していました。
— メタテカイ (@metatekai) August 28, 2026
>枝野->泉の交代を円滑にやりきったことで、組織を割らずに失敗した路線を修正する能力が備わったと認識していました。
— ゆでたまご屋さん (@tamagoyuderuyo) August 28, 2026
なるほど……、たしかにこの認識のある人にとって、中道結党はしんどい話ですね。ただ、その一方で党内に閉塞感があったことは間違いない、という話だと理解しました。
野田代表で勝つ、という目標を置くと、中道結成は適切な判断だったと思います。
— メタテカイ (@metatekai) August 28, 2026
正しい分析かと
— aaa777 (@gfsdg453155) August 28, 2026
そもそも論で立憲という政党に対するスタンスが旧立憲組と新立憲組で全然違うんですよね
新立憲組は如何に立憲のカラーを消すかに苦心していたので(旧立憲組冷遇とかやらかしてました)
なのでかなり温度差がある筈で、野田や小川はかなりの大戦犯
むしろ立憲のことを高く見積もり過ぎたのではないですか?敗因はよく言えば公明アレルギーで軽い支持層や不動票が離れたとも言えますが、これは立憲の議員の個人後援会の弱さであり、そうでなければ小選挙区において約2万票ある公明票が自民党から離れて乗っかるわけだから4万票も足せば勝つはずだから
— アッサー (@anofELzOVF0k1fa) August 28, 2026
高市内閣発足直後、ある会で辻本清美さんとご一緒したとき、公明党の連立離脱について、「公明党の応援がなくて戦える自民党議員なんてどれだけいるのか」「公明党と組めば政治の景色が変わる」みたいなことを仰っていて、公明党の力をかなり高く見積もっている感は、立憲全体にあった気がしますね。 https://t.co/UifEwVrmEu
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
あーーー、やっぱりそういう雰囲気があったんですね……。一方で、立憲の自己認識も気になっています。代表戦で野田さんが選ばれたことでフレッシュ感がなくなってしまったように見えてはいたのですが、「公明党と組まないと党がヤバい」くらいの危機感があったのかが気になっているところです。
— ゆでたまご屋さん (@tamagoyuderuyo) August 28, 2026
当時の立憲は、公明党を失った高市さんは少数与党で未熟に違いないから、必ず失敗すると身構えていた感じですね。支持率が高いとはいえ、長続きしないだろうと。その間に公明党と組めば小選挙区で勝てると算盤を弾いた人たちがいて、解散もあって一気にそっちに流れ込んだという流れかと。
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
これは私の主観ですが、高市政権発足直後の立憲は、いくら人気とは言え、公明と組めばひっくり返せるくらいの認識だったと思います。それが、選挙が迫るにつれ、このままでは殲滅させられるという危機感に変わった。中道結党時には一瞬の高揚がありましたが、それもすぐに萎んで壊滅したと。
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
辻”元”さんですね。(既に指摘があったかもしれませんがお名前なので念の為)
— トクヴィルたん@前進半速 (@Tocqueville_tan) August 28, 2026
ご指摘ありがとうございます!お恥ずかしい限りです。
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
本件、辻元さんのお名前を間違えていました。失礼しました。ご指摘いただいた方、ありがとうございます。 https://t.co/6oaS5HsbrE
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
予測や見積もりが外れることは大いにあると思うけど、選挙終わった途端に手のひら返しするのは一番信頼できぬ https://t.co/NisRTXLLhn
— 🐻🐰Kuma🐭🧸 (@Kuma5zzsh) August 28, 2026
選挙区で戦う政治家にとって「敵からN万票奪って自分にN万票入れられる」というのはものすごく魅力的に見えたんだろうなあ
— firedreik1(只野夢窮) (@firedreik1) August 28, 2026
問題はその「N万票」というのは数字ではなく、一人一人が意志持つ人間であったということ https://t.co/3onS2kYykb
そんな事を言ってた辻元清美が今は統一会派すら否定してるのか… https://t.co/ykZ2uqhUYT
— いいえ、オールきょじまいメイドです(誇)! (@matsui5508) August 28, 2026
辻元清美氏は、立憲・公明合流、「中道」結成推進派だったのですね https://t.co/5ZvsmnYH2X
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) August 28, 2026
当時は中道改革連合なんて影も形もない時ですから、辻元さん的には選挙協力くらいのニュアンスだったのだと思います。それでも、立憲の中では公明党の支援を失った自民党はもろいのではとみている人は、多かったのだと思います。
— 杉谷和哉 (@Kazuya_Sugitani) August 28, 2026
左派色消して穏健保守の政党にしたかっただけで見積もりとかはなかったんじゃない https://t.co/CVEdLD9nCi
— あばばばば (@abababa1984) August 28, 2026

