1:名無しさん




2月15日、黒竜江省。一人のビーワイディ(BYD)の車オーナーが、車を買ってから40日も経たないうちに、車両にさまざまな問題が発生したと主張している。一方、以前のトヨタ車は12年間で20万キロ走行したが、一度も修理したことがなく、保養(メンテナンス)だけで済んだという。また、アフターサービスで修理待ちのビーワイディ車両が列をなしている。「みんな修理に来た車ばかりで、修理が追いつかないんだ」

https://x.com/whyyoutouzhele/status/1891133597198725237

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一般ユーザーが、リスクを背負ったテストドライバー」という見方になりますよね

オーストラリアではBYD COOが部品・修理の遅れを公式に認め、最大6ヶ月間車両が動かせない事例が出ており、ブラジルでも事故修理で4ヶ月以上、タイでは約4ヶ月の部品待ちが報じられています。

「デジタルで個別部材を管理しても、最終組み立ての品質は掛け算になる。」
つまり垂直統合でカバーしようとしても、市場投入の速度が先行すると、結果として修理工場に故障車が集まる構造になりやすい。 https://t.co/j9lmHNz16u pic.twitter.com/X2QfbWvZTA

— ロイエンタール新領土総督 (@6QhdTQGwiXXAlxb) August 26, 2026

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、「掛け算」と言ってるのはね
例えば、仮に一個の部品の故障率が10%としましょう
すると、故障しない確率は90%=0.9になる
クルマ(EV)って言うのは2万くらいの部品でできているから
0.9の2万乗(ほぼ0)が故障しない確率になる
これが1%(0.99)でも0.1%(0.999)の故障でも同じ事で、2万乗すれば故障しない確率はほぼ0
顧客にとって意味のある製品の故障率にするにはね、部品の故障率を1ppm(0.999999)にしないといけないのよ。
ここまで仕上げて、故障しない確率が98%になるの

以上は単純化した計算だけど、イメージは分かるよね。
チャイナの人達はね、不良品があったら、交換すれば良いくらいに考えているのw
例えば、チャイナに何かを1万個発注すると、500個余分に納品されるわけw(不良品も納品するのが当たり前)
これを自動車でやると、何が起きるか分かるよね?w

— T.REX 【雛】大ダボス幼年会議所 (@s8t8r9n0) August 26, 2026