1:名無しさん

 



 日本損害保険協会によると、すべての自動車に契約が義務づけられている自賠責保険では、車の損害は補償されない。補償を受けるには、任意の車両保険に加入しておく必要がある。

 車両保険が適用されれば原則として、レッカー車による撤去や修理費用が補償対象となる。

 一般的な手続きとしては、まず保険会社の窓口に連絡し、必要に応じて被害状況を写真で記録。水没した車は破損や火災の恐れがあるためエンジンをかけず、レッカーを手配して修理工場へ移動させる。その後は保険会社に書類を提出し、損害額が確定して保険金が支払われる。

 台風などの水没被害は通常、請求後2~3週間で保険金が支払われる。ただ、損保大手関係者は今回の豪雨に関し「前例がないほどの規模で水没車が局所的に発生し、修理業者などの対応が追いついていない」と指摘。「損保各社も数千の案件を抱えることになり、支払いまでの期間は通常より長くなる」と語る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/426eb5a50edf08c9df07c96754dfd3c82188f600