1:名無しさん




人型ロボットの維持・修理のコストが極めて高く、修理できる技術者もごくわずかしかいないのだ。市場に出回っているロボットの保証期間は多くが1年程度。保証の対象外だったり、期間を過ぎたりすると費用はさらに高くなる。

ロボット外装やバッテリーセルなど基本部品の交換であっても、作業費が1時間当たり200元~500元(約4600円~1万2000円)程度上乗せされ、支払いはともすれば合計で1万元(約20万円)近くになることも珍しくない。

膝関節や足裏は特に摩耗が早く、バッテリー寿命も一般的に約2年とされる。下肢モジュールを丸ごと交換する場合は数万~数十万元(数十万~数百万円)に達する可能性があり、バッテリー交換でも約4000元(約9万円)が必要になる。ロボットハンドを1つ交換するだけでも1万~8万元(約20万~280万円)に及ぶ。しかも、こうした大がかりな修理には通常1、2カ月を要する。

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