へーーーー。クラシックのオーケストラは今やゲーム音楽で食っているという話。おもしれーなー。
デビュー後3年間活動を続けたグループの割合は、半数をやや上回る55.03%だった。
クラシックのチケットはオーケストラの収益の約3分の1でしかなく、2010年以降、フィラデルフィア、ルイビル、ホノルル、シラキュースのオーケストラがすべて破産。
クラシックのビジネスモデルはずっと補助金だった
ベートーヴェンはウィーンの貴族3人からの年金
ワーグナーはバイエルンの王が借金を肩代わり
現代版は寄付と基金…聴衆ではなくどこかの金持ちに依存してるわけ
しかしビデオゲーム音楽のコンサートが全てを変えた。
『ゼルダの伝説』は世界ツアーが完売
『ファイナルファンタジーⅦ』はロイヤル・アルバート・ホールで完売
『ソニック』はロンドンのバルビカンで3夜連続で満席。
オーケストラ音楽の300年間で、聴衆が全額を支払ったのは↑が初めてらしいよ
でもってクラシックファンがめっちゃイライラしてるらしい🤣🤣🤣
へーーーー。クラシックのオーケストラは今やゲーム音楽で食っているという話。おもしれーなー。
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) August 4, 2026
クラシックのチケットはオーケストラの収益の約3分の1でしかなく、2010年以降、フィラデルフィア、ルイビル、ホノルル、シラキュースのオーケストラがすべて破産。… https://t.co/c2zbyGuESD pic.twitter.com/zaXKASxSos
クラシック音楽は自力で費用を賄ったことがありません。チケット販売はアメリカのオーケストラの予算の約3分の1をカバーするに過ぎず、それは健全な団体の場合です。2010年以降、フィラデルフィア、ルイビル、ホノルル、シラキュースのオーケストラがすべて破産申請をしています。それから、ゲーマーたちがチケットを買うようになりました。
そのモデルは常に補助金でした。ベートーヴェンはウィーンの貴族3人からの年金で暮らしていました。ワーグナーはバイエルンの王が借金を肩代わりしてくれました。現代版では王子を寄付者と基金に置き換えましたが、算術は決して変わりませんでした。舞台上の音楽は赤字を生み、誰かが金持ちの誰かがその差額を埋めます。
ビデオゲームのコンサートがその算術を破りました。『ゼルダの伝説 女神のシンフォニー』は世界ツアーのほとんどの公演が完売しました。『ファイナルファンタジーVII リバース』はロイヤル・アルバート・ホールで完売。ソニックはロンドンのバルビカンで3夜連続で満席。同じ演奏者、同じホール。プログラムの作曲者名が違うだけで、突然チケット収入が費用をカバーするのです。
その理由は聴衆にあります。典型的なクラシック音楽の定期購読者は退職年齢に近く、この分野は若い聴衆を獲得するよりも古い聴衆を失う速度が速いです。ゼルダのファンは10代や20代で現れ、一部はコスチューム姿です。ロイヤル・フィルハーモニックの調査では、今や若い人々がオーケストラ音楽を発見する主な手段が、ライブコンサートよりもゲーム経由であることがわかりました。
だから、その苛立ちは間違った人々に向けられているのです。近藤浩治と植松伸夫は、オーケストラ音楽史上最大の導入経路を築きました。今夜、90人のオーケストラがゼルダを演奏するのを耳にする19歳は、2046年の唯一あり得るマーラー購読者です。
ハイドンはシンフォニーを資金援助する王子を必要としました。ゼルダは定価でホールいっぱいにします。オーケストラ音楽の300年間で、聴衆が全額を支払ったのはこれが初めてです。
https://x.com/aakashgupta/status/2084200600879899059
ファミコンのDQ3の頃くらいから交響組曲ドラゴンクエストを指揮、プロデュースしたすぎやまこういちは凄かったんだなぁ
— トンガリ (@eadith) August 4, 2026
当時のあの成功がなければこの流れが植松さんに続かずゲームのオーケストラコンサートが普及するのもだいぶ遅れたんじゃなかろうか
そうかもしれないですね。実にさまざまな事象が今に影響を与えてると考えると、本当に奇跡のような気がしてきます
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) August 5, 2026
ゲーム音楽の出来が良いのもありますが繰り返し聞かされて耳に馴染んでるのも大きいと思います😀
— 希望の紋章 (@2WRwu74KF4zbYvn) August 4, 2026
何十時間も聞きますからね…でもホント、スクエアエニックスと任天堂、その他のゲームメーカーの志は高かったですよね。ピコピコのころから何となく高みを目指していた感がありますし
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) August 4, 2026
すご!全てジャパンではないか・・!
— matthew (@masematthew) August 4, 2026
そう言えば海外ゲームの音楽って印書に残るようなの、記憶にないですね…
— 椎井蹴人 (@Cait_Sith_co) August 5, 2026
「声の大きい顧客」は金を出さないが、「単なるエンタメ好き」は金を出す
— 荒潮のアズワン(02) (@jidouhoudai) August 4, 2026
つまりはそういうこと
最初からクラシックを想定してドラクエ中心の音楽を作ってた、すぎやまこういちには感謝だろうな……これも関係者(一部)からすると、思想も相まって、イライラするんだろうけどw
— せんけん (@megabi0) August 4, 2026
クラッシックだって作った当時は最先端の芸術だったでしょ。
— Kei Osaki (@KeiOsaki2013) August 4, 2026
パトロンが庶民に代わり、作品がゲーム音楽に代わっただけで、創作を楽しむ事に何の違いもないでしょうに。
貴族のパトロンありきだと長続きしないんだ
— すたすく@シャドバン解除 (@bombercossack61) August 5, 2026
欧州競馬とかもそんな感じ
「聴き疲れしないオーケストラの要素を…」と言ってDQ曲生み出した、故すぎやまこういち氏の言葉が胸に熱く蘇る
— Y’s_men@ONAIR (@wai_kazuyoshi) August 4, 2026
ドラクエコンサート、東京芸術劇場が20年ぐらい毎回だいたい満員でしたが、あれ当たり前じゃないんですかね
— Toshi (@Toshl06) August 4, 2026
あとFFはカーネギーホールもこのまえ満員にしましたな。
— Toshi (@Toshl06) August 4, 2026
ファミコンの音をクラシックにするってすごいですよね。メタルギアの小島監督が当時は映画監督や脚本家になれなかった奴ら、ミュージシャンになれなかった奴らみたいな半端もんの集まりでゲームを作ってたと回想してたので、そんな人達が作った音がクラシックになるのは感慨深いです
— mineド底辺でざいなぁ (@iihitabidati4) August 4, 2026
そう考えるとゲームやアニメ音楽は作品への収録時を除くと中堅楽団が演奏の中心で名門は古典的なクラシックが中心な日本は欧州に近いんですかね。アニメゲームの発祥地なのに…。其れとも北米はエンタメに振るのが早いのか。
— FAZZ02 (@se2h0s) August 4, 2026
現代でクラッシックと呼ばれる音楽もかつては前衛芸術だったわけで
— sin (@john_doe_monk) August 4, 2026
今その巻き戻しが起きているんだとしたらそれはイライラする方がどうかしている様な気もします
フリーレンのコンサートとか
— teruteru (@teruskywalker) August 4, 2026
アルバム買って抽選の上で有料だから
まぁ当たらない
楽器が特殊なのもあって
その辺の大学のオケとかでやれる演目でもないし
映画音楽も似たようなポジのイメージだけれど、
— 四拍拍連 (@sihakuhakuren) August 4, 2026
より儲かるのかしら。
確かに、今もしワルシャワフィルオーケストラが来日してエスカフローネコンサートがあれば、完売すると思う。
— らくだ (@YECAH4XfUelVWgn) August 4, 2026
確かに・・・クラシックのオケをお金払って見に行こうとは思わないですけど、ゼルダやFF、あとドラクエだったら普通に1万円払って見に行きたいと思うなー。あとジブリコンサートとか。
— 鬼おん (@xHSl8zXcUMyEBFb) August 5, 2026

