今回のフィールズ賞を取ったシカゴ大学教授の鄧煜さんは北京大学出身なんだけど、数学者であるのと同時に、ものすごく良い漢詩を書くんだよね。
— 蓉堂居士 (@rongtangjushi) July 23, 2026
古典の最高級の素養と、数学の類まれなる才能とが同居している稀有な例。
すべて読みたいかたは、こちらからどうぞhttps://t.co/4yVkcLsMlH pic.twitter.com/XJxc5iMPka
「当時私がやった仕事は、最高のものではなかった」と彼は言った。
「彼にとって辛いことだったと思う」と、後に親しい相談相手であり友人となるナフモッドは語った。「彼はとても繊細な人だからね。」
デン氏は心の慰めを求めて漫画に頼った。「クーラント紙で彼を覚えています。いつも漫画を手に持っていました」とジャラ ル・シャタ氏は語った。 同大学の教授で、以前は数学科の学科長を務めていた鄧氏は、深い友情や恋愛を描いた物語を特に好み、女性同士のそうした関係性を描いた「百合」と呼ばれるジャンルに惹かれるようになった。鄧氏曰く、それらの物語は「心地よく、温かく、美しい」と感じさせるものだという。それらの物語は、彼が自分自身にもっと優しくなり、「人生をより心地よく感じられる」ようになったのに役立った。
https://www.quantamagazine.org/yu-deng-wins-the-fields-medal-2026-for-his-work-on-the-random-data-problem-20260723/
もちろん専門的に作詩を続けてきたわけではないから格律の誤りや、対句の緩い箇所も散見される。しかし、唐詩を思わせる素直な言葉づかいのなかに、しなやかな情緒が託される。
— 蓉堂居士 (@rongtangjushi) July 23, 2026
「欲出真珠尋混沌,曾于微粟見星河」や「街燈猶自照孤影,遙對天邊數點星」なんて極めつけの名句
藤原正彦が「数学者に必要なのは実は美的感覚」と書いていてそういうもんかと思った記憶があります。
— 武藤尾藤加藤 (@344syuri) July 23, 2026
ただご自身が発見できたのは数字パズルみたいな「藤原の定理」だけだったというオチはつきます……
— 蓉堂居士 (@rongtangjushi) July 23, 2026
僕も北京大学で数学をやっていたんですが、実際周りの数学科の友達には漢詩が好きな人が結構多かった気がしますね
— HouseSingapore獸無限 (@F_Z_house) July 24, 2026
その教養の一部に「マンガ」が入っているのは嬉しい。
— 岡田智博 OKADA Tomohiro PhD (@OKADATOMOHIRO) July 24, 2026
デン先生は漢詩を創作するだけにとどまらず、百合同人小説まで書いていた。
— (@GmYi1174067) July 24, 2026
こちら今年フィールズ賞を受賞された Yu Deng 先生です。
— Cu (@math_ter0713) July 23, 2026
……やがて君になるのマグカップと東方のぬいがありますね???
2026 Fields Medal: Yu Deng https://t.co/K928HoZWs3 @YouTubeより pic.twitter.com/kTEN2A3Tn5
実はさらに驚くべきことに、Yu Deng先生は2012年の論文を
— Weihan Zhang ㌠ (@weihanzhang0427) July 23, 2026
“Dedicated to Sekai Saionji”
と、西園寺世界に捧げています。
しかも2011年には「為西園寺世界作」という漢詩まで詠んでいたようです……! pic.twitter.com/U5vJqNDB6u
フィールズ賞を受賞した鄧煜が百合厨でネットで話題www https://t.co/x6R6S5On3p pic.twitter.com/YtX0OZP2VV
— フォールト (@xing55169356) July 24, 2026
二人は北京大学卒だから清華大学は北京大学に勝つために百合授業を開設すべきだとネタが出てる pic.twitter.com/dxnb4LYY2m
— フォールト (@xing55169356) July 24, 2026
鄧煜はシカゴ大にいるから自由に百合にアクセスできるわけか…
— ECM (@die_freiheit) July 24, 2026
いや百合は中国でもアクセスできる
— フォールト (@xing55169356) July 24, 2026
ネットで無断転載がいっぱいになってて探すれば出てくるよ
逆に米国はロリ百合に厳しいというか…
甚至還用「屆」字,白學無遠弗屆
— 大和提督、兼任三人娘彼氏? (@nekokutou) July 24, 2026
※日本の皆様への解説:「届」は「気持ちを『届』く」という日本語からの言葉ですが、中華に導入したきっかけはゲーム「ホワイトアルバム2」の主題歌「届かない恋」由来であります pic.twitter.com/OU8bfwD48F
中国でも百合なのか
— ここがヘンだよ日本のリベラル (@i0VcBy6iaj0NxhL) July 24, 2026
百合圏論はすごいな。
— taaaasan (@Tkshima95) July 24, 2026
日本に招聘するしか無いですね
— Nariya(AI×GamexWeb3)|NexA (@nariya) July 24, 2026
フィールズ賞受賞した中国の数学者、アイコンがAve Mujicaで笑い転げた pic.twitter.com/CdMWaRzIel
— Feru (@Feru54604) July 24, 2026
受賞した中国人2人の経歴どっちも面白すぎる
— ゆるさん (@KyoChigo) July 24, 2026
Wangさんは地球宇宙科学科に入学したのに、途中で数学科に転籍。建築にも興味があって、設計事務所でインターンしたこともある
Dengさんはもともとプロ囲碁棋士を目指してたが、資格決定戦で敗れて数学の道へシフト
人生どこでどう変わるか分からないな https://t.co/Xbe5rsdv9s
中国には色々思うことがあるけど、こういうある種の経歴のハチャメチャ具合いが、日本にも少しは必要なんじゃないかと思った
— 機械太郎( KikaiTaro ) (@KTaro) July 24, 2026
フィールズ賞受賞者もきみ死ぬをおすすめしてるらしい。
スクショの日本語訳:
鄧煜:「最近読んでいる漫画を3作品挙げるね。送るよ」
顔暁川:「全部百合ものなの?」
鄧煜:「だいたいそんな感じ」
・『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』
・『きみが死ぬまで恋をしたい』
・『魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance』
フィールズ賞受賞者もきみ死ぬをおすすめしてるらしい。
— alea (@alea31415) July 24, 2026
スクショの日本語訳:
鄧煜:「最近読んでいる漫画を3作品挙げるね。送るよ」
顔暁川:「全部百合ものなの?」
鄧煜:「だいたいそんな感じ」
・『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』
・『きみが死ぬまで恋をしたい』… pic.twitter.com/OqDUH6usos
フィールズ賞中国人初受賞、いきなり2名、おめでとうございます㊗️
— 和気ニャン (@wake_neko) July 24, 2026
中国広西省IPの教育垢が嬉々としてこのランキングを作ったのだが、並べ方がエグい。
一位アメリカ20名 二位フランス13名
三位イギリス8名 四位ロシア8名
六位中国2名 五位日本3名
七位オーストラリア2名… pic.twitter.com/mhdoNB1EIc
1位、2位、3位、4位、6位、5位?
— fluffyちゃん© (@PomPomPuppy1) July 24, 2026
数学的にこれは美しくない並び方。
日本の国名を消していない分、以前より成長していると思いますよ☺️
— osonosan (@sonosono817850) July 24, 2026
日本コンプレックスビンビンで草
— まめぱん (@mamepan_8) July 24, 2026
13位…どこいった?(怖)
— 顔仁@演歌飲み屋(新装開店) (@KaohitoX) July 24, 2026

