1:名無しさん


今日の朝10時に弊社の53歳のレポーティング担当者と月次の1on1ミーティングをしたのだが、「夏が暑いので7月1日から釧路に移住してフルリモします」と伝えられたべよ。彼は去年の8月にお試しで3週間、釧路に滞在して、平均最高気温25度で過ごしやすく、お肉も海鮮も最高に美味しくて魅了されたようだ。

バック部門のため、年収は3,200万円しかないが、釧路郊外の築7年の4LDKの一戸建てを2,600万円で現金一括買いしており家賃は不要。子どもたちは独立済みで、夫婦2人の生活費は月30万円で足りる。彼の月の手取り約140万円で十分に暮らせる。

フルリモ・フルフレックスだからこそ、アジアのタイムゾーンであれば日本国内外で自由に移住できる。

君も超一流米系上場アセマネで、涼しい夏を楽しんでみないか?

 

 

 

 

 

 

何というか、非常にマズいことになったべよ。つい30分前にNY本社のHRのエミリーから連絡があり、AIの導入で全社的にバックオフィスを削減する方針になったらしく、昨日(7月1日)に釧路に移住したレポーティング担当者の解雇の指示が来てしまった。まだ彼が引っ越しの段ボールを開けていないようなタイミングでの解雇は相当つらい😢

とはいえ、ジャパンオフィスはあくまで本社の指示を忠実に実行する責務がある。彼も外資金融で働くリスクは重々承知しているはずだ。私がせめて出来ることは、彼が次の会社への転職期間を十分に確保するために、解雇までの期間を3ヶ月に延ばすように本社と交渉することだ。釧路から東京に飛んで面接を受けるのは非常に大変だと思うが、前向きに頑張ってほしいべよ。