1:名無しさん


【😱 病院に寄付されたエアコン300台、50台が消えた】

この話、何層にも渡って考えさせられる。

時系列👇

🌡️ カニキュール最中、パリのポンピドゥー病院は
エアコンなしの病室で患者が悲鳴。

救急医のジュヴァン教授が行動に出た。
木曜夜22時、ムリエーズ財団に電話。
(オーシャン・デカトロン・ルロワメランを傘下に持つ一族)

翌朝9時、300台のエアコンが届いた⚡

「国が動けないなら民間が動く」という
美談のはずだった。

ところが——

Sud Radioのヴァレリー・エクスペール氏が報告:
「300台のうち、すでに50台が盗まれた」

AP-HPは現時点でコメントなし(未確認情報)

そして話はもう一つ続く。

別の救急医・ワルゴン氏がLinkedInで苦言:
「なぜパリの”最も裕福な”大学病院に届けるのか。
貧しい地域の病院にも届けるべきでは?」

一つのエアコン寄付の話から見えてくるもの:

🔴 公立病院のインフラ崩壊
🔴 民間頼みになった緊急対応
🔴 病院内での盗難という現実(未確認)
🔴 医療格差の問題

2003年の熱波で1万5千人が亡くなってから 23年。何が変わったのか。



注:50台盗難の部分は未確認・否定:Sud Radioのヴァレリー・エクスペール氏が医師からの話として報じたが、AP-HP(パリ公立病院機構)は「全く根拠のない情報」「盗難は一切確認されていない」と強く否定。
全体として、民間寄付の迅速対応や病院のエアコン不足は実在の問題だが、盗難話は噂として広がり、病院側が反論したケース。