1:名無しさん




月14日、RIZAPグループが、建設業に本格参入することを発表した。グループの社員約500名を、建設人材へリスキリングする予定だという。1月には、子会社のRIZAPパートナーズの社名を「RIZAP建設」に変更している。

なぜフィットネスジム経営を主幹事業とする同社が、建設業界に進出するのか。背景には、同社がコンビニジム「chocoZAP」の急成長で得たアセットと、日本が直面する深刻な社会課題への挑戦があった。

chocoZAPの急拡大で実現した、3つの「直」

RIZAPは2022年7月、月額2980円(税込3278円)で24時間使い放題のフィットネスジム、chocoZAPのサービスを開始。その後、店舗数を1900店超まで拡大させた。23年1月24日から24年1月23日までの1年間には、直営の1020店舗をオープンさせ、その出店スピードは24時間営業のジムとしてギネス世界記録に認定された。26年3月期、第3四半期には、chocoZAP事業が牽引する形で、連結営業利益を前年同期比で15倍の約77億円に大きく伸ばした。

全文はこちら
https://forbesjapan.com/articles/detail/95967