1:名無しさん




B型肝炎給付金に関する面談のお願い
法律事務所
事業推進部部長
謹啓 貴院ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 この度、先生に B型肝炎給付金に関する面談の機会を頂戴したく、厚かましくもご連絡を差し上げた次第です。
弊所は全国76拠点 弁護士 440名体制の法律事務所で、 B型肝炎給付金請求のお手伝いをさせていただいております。厚生労働省は本制度の対象となる患者様が 全国に最大40数万名存在すると推計しておりますが、 実際に給付金請求の手続きをとられた方は15万名程度に留まっており、いまだ制度について十分に認知され ているとは言えない状況です。
そこで弊所では、これまでに全国2,000院以上の医療機関と面談させていただき、先生方に同制度のご説明、ならびに対象となられる患者様へのご周知をお願いしております。先生方にとっても、患者様への適切な情報提供の一助となれば幸いです。
つきましては、10~15分程度面談のお時間をいただきたく、よろしければ同封の返信票にてご都合のよろしい日程をご教示ください。
ご多用のところ誠に恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
謹白

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これどれくらい失礼かと言うと、法律事務所に一般社団法人の精神科クリニックから、

弁護士さんのところには、被害的になっていたり、訴訟に巻き込まれて、うつとか不安になってる人いますよね?そういう人いたら、リストアップしといてくれませんか?ワンチャンそのままうちのクリニックに受診させてもいいですよ。そしたらWin-Winだと思うんですよ。どういう流れでやるか、弁護士さんと打ち合わせ必要だから、とりあえず15分ぐらい会わせてくださいよ。面会の日程教えてください。

という文章が届いたぐらいですね。某先生もおっしゃっていた通り、医者は医者(もっと言うと直接やり取りがありお世話になった医者)の言うことしか聞かない人種ですよ。