1:名無しさん




高市早苗首相、英訪問で「クリアファイル写真」騒動 現地「ドン引き」

日本政府の公式行事として英国を訪れた高市早苗首相(自民党)が、日英首脳会談の場で奇妙な行動を取ったとして、国内外で波紋を広げている。問題の行動は、首相が透明のクリアファイルに入れた写真を意図的に見せながら歩く姿が目撃されたことだ。あるX投稿では、これを「マーガレット・サッチャー元英首相の写真」とし、現職のキア・スターマー英首相がサッチャー氏を強く嫌っていることを知りながらの行動が「失礼極まりない」と強く批判された。投稿は「イギリス側がドン引きしている理由が分かった」と拡散され、短時間で数万回の閲覧を記録した。

同投稿は、さらに過去の事例として、高市首相が安倍晋三元首相の遺影をクリアファイルに入れて伊勢神宮を歩いた行為も問題視。「日本人の感覚では考えられない」「外交の場で常識外れ」と指摘した。しかし、後続の情報では、写真はサッチャー氏ではなく、英国首相官邸(10 Downing Street)の「首席ねずみ捕り係」である猫の「ラリー(Larry)」だった可能性が高いことが判明した。首相官邸が公開した動画やAP通信などの報道画像と照合した結果、猫の写真であるとする指摘が相次いでいる。

これに対し、元の投稿者は「サッチャーか猫かに関わらず、外交の場で写真をクリアファイルに入れて見せびらかす行為自体が異常」「安倍元首相の遺影を神社に持ち込むのも不適切」と主張し、投稿の削除を拒否。批判の対象を「行動の奇異さ」に移している。