1:名無しさん




 ホルムズ海峡の通航リスクにより、ペルシャ湾内に滞留している船舶の「戦争不稼働損失保険」を巡り、一部の海運会社と保険会社の間で意見の相違が生じている。一部の海運会社は、水域での足止め事象「ブロッキング&トラッピング」(B&T)が発生しているとして、封鎖によって逸失した運賃収入を補填(ほてん)する保険金の支払いを要求。一方、保険会社側は同海峡を一定数の船が通航している実績を挙げ、B&Tの要件である完全な閉塞(へいそく)には当たらないとして、支払いに応じない姿勢を見せている模様だ。

https://www.jmd.co.jp/article.php?no=315939

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予想通りすぎる展開。
船社と保険会社で
B&T保険支払いで大揉め中。

結局、まだ物理的に通れるだろ、いや船員の命がの典型的なグレーゾーン争い。
でも石油元売り、商社、現場はもうホルムズ以外に全力シフト済み。

サウジ・UAE陸上パイプライン活用
喜望峰大迂回ルート
米国・西アフリカ・南米原油増強などなど

保険で揉めてる間に、現実はリスク回避を着々と進めてる。
これが現場の合理性。

私たちの船もすでに中東以外からの調達に動いています🥹

※B&T保険とは、Blocking & Trapping (B&T) 保険の略称で、主に船舶戦争保険(船舶の戦争危険保険)に関連する特殊な補償を指します。