1:名無しさん




日本共産党は、「しんぶん赤旗」日刊紙の読者数が、「この 10 年余の間に36 万人から、24 万人余」に減少したほか、23 年に入り、毎月2億円の赤字となっており、発行の継続が危機的であるとして、7月の第3回中央委員会総会で、①購読料を9月1日から500円値上げし3,400円とすること、②現在の「24 万部余から採算がとれる26 万部以上に前進させる」ことの2点を確認しました。日刊紙の値上げは 11年ぶりであり、500 円の値上げは過去最高です。今回の値上げ措置によって、読者数の減少に拍車が掛かる可能性があります。

日本共産党は、23 年7月の第3回中央委員 日本共産党の党員、機関紙読者数の推移会総会で、24 年7月15 日の党創立 90 周年記念日までを期限とする「党員拡大を中心とした党勢拡大大運動」に取り組むことを決定しました。党員拡大では、全支部(2万 1,000 支部)が必ず新入党員を獲得することを、読者拡大では、全都道府県、全地区(315 地区委員会)が、毎月、日刊紙と日曜版の読者を着実に増やすことをそれぞれ目標としていましたが、23年 12 月の第4回中央委員会総会では、「大運動」が「一部の先進的な党支部・党組織の取り組みにとどまって」いるとして、5万人の党員、5万人の日刊紙読者、17万人の日曜版読者を増やすことと目標の明確化と見直しを図りました。
党現勢では、近年、党員数は微増していますが、機関紙(日刊紙、日曜版)読者数は減少傾向にあります。

https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten280/pdf/p15.pdf