武者小路実篤の「新しき村」が存続危機 村民わずか3人…孫らが村長を公募 埼玉・毛呂山
作家・武者小路実篤が理想郷を目指して築いた埼玉県毛呂山町の「新しき村」が存続の危機にある。開村から108年。かつては60人以上が暮らしたが、現在は3人に減った。人間らしい生活を掲げた実篤の理念を次世代に受け継ごうと、村民や実篤の孫らは「村長」を公募するなど新たな試みを始めた。
米や野菜を育てて自給、創作活動も
実篤が村を開いたのは1918年。当初、現在の宮崎県木城町にあった村はダム建設に伴い、39年に毛呂山町の丘陵地へ移転した。
村は約10ヘクタールの広さがあり、瓦屋根の住宅や美術館、納骨堂などが点在。村民は1日6時間の義務労働をし、米や野菜を育てて自給する。余剰分は販売し、村の運営資金に充てる。月8万円の生活費を受け取り、義務労働以外の時間は文学や美術などの創作活動に費やすことができる。
https://www.sankei.com/article/20260507-I4MQMBG6SBKSHLRUIHS43XGYQE/
1日6時間拘束を毎日しといて月8万て…
— 月海碧 (@LfQmUcHYDcVImG8) May 7, 2026
で残りの時間は創作活動にあ
てていいて家事等々もしてたら創作活動時間かなり少なくないか?
例えば陶芸家なら焼く時竈のそばにいないと駄目で不可能だしかなり厳しいのでは?
諦めて閉鎖するか孫が村長するか
孫何人いるの?
確か孫の一人が中村梅玉の奥様だったかと
— 月海碧 (@LfQmUcHYDcVImG8) May 7, 2026
創作活動云々言うって事は他の孫も何か創作活動してる人なのか?
毎日6時間拘束してたら創作活動大分難しいとわかりそうなものだが
可能性あるとすれば既に相当作品や途中まで仕込んでる物のストックが大量にある人位か?
農作物の余剰分は販売し(ここ迄はいい)村の運営資金にあてる(各々に分配しないんかい!毎日6時間拘束しといて月8万!いつの時代だよ)
— 月海碧 (@LfQmUcHYDcVImG8) May 7, 2026
村民3人て写真の方達だよね?かなりのご年齢に見えるし仮に村長希望者来てもまた困る事態になるし将来村長のみになるんだが?
白樺派の坊ちゃん達の理想主義がまだ存続していた事が驚き、驚き。
— 左内 円卓倶楽部 (@sonthetown) May 7, 2026
武者小路実篤が生きてる時、既に理想主義だけでは食ってけないことが明確になり、彼は村を離脱し、執筆活動で稼いだ金で新しき村を支えてた。
— ららら らー (@LaLaLanLanLan) May 7, 2026
彼の死後、よくここまでもったよ。
これ以上、無理に続けさせるのは良くない。
理想だけでは食えないのだ。
毛呂山町出身の者ですけど、新しき村 って名前はよく聴くものの、どこにあるのかも よくわかりませんでした。
— 鈴木一世「ヌベコ」無料公開中 (@SUZUKI_the_1st) May 7, 2026
本当に村みたいなことをやってたんですね。凄い。
修道院みたいだなと思ったが、その修道院も、若い志願者不足でどんどん閉鎖してるんだよな。つまり、今の時代に合ってないんだろう。また揺り返しで見直される時が来るとは思うが。
— 菅原英樹 (@n972439) May 8, 2026
武者小路の最初の妻も新しき村にいたような。残念ですね。
— 千嘉子小笠原 (@ZljjrmWGe160078) May 7, 2026
房子夫人は新しき村の青年とできて、それがきっかけで実篤と別れてしまったんですよね
— 山本直人(日本文学)『亀井勝一郎』ミネルヴァ日本評伝選 (@nahotoyamamoto) May 7, 2026
小さな庭でも土を整えて植物を育てると分かるけど、なかなか思うように育たない。天候やら虫やら病気やら、トラブルも結構あり、不安定。
— ビワ子 (@loquat0141) May 7, 2026
ズブの素人に本格的な農業が務まるとは思えない、、非現実的だ(´・ω・`)
歴史的な役割は終えたんじゃねえのかな。今の日本においては、もっと少ない労働時間で創作活動できるからな
— 大宮郊外戸建おじさん (@OmiyaOneman) May 7, 2026
武者小路実篤は『真理先生』が好きだったなあ
— 仄堂院 (@Fuuchinpapa) May 7, 2026
「新しき村」が歴史上の出来事じゃなくてまだ実在していたのに驚いた
3人しかいないとか全く余剰がないから何もできないよね
— ピエー (@pieeele) May 8, 2026
8万貰うのはいいんだけど、家賃とか光熱費ってどうなるんだろ?
— とみざわ (@slotpoipoi) May 7, 2026
食費は掛からないとして、そのまんま創作活動に使えるんかな
1918年産まれの有名人
— Parker (@P_Redzweigen) May 7, 2026
中曽根康弘
いわさきちひろ
ネルソン・マンデラ
レナード・バーンスタインなど
新しき村が続いていることに驚いた
まだ、あったのか?!
— 阿今 (@kimcohsky) May 8, 2026
農民作家という言葉も、いまはむかし
— 夢酔藤山 (@musui_touzan) May 7, 2026
守るのは環境じゃなく理念だと思うが、部外者は否定も肯定もできない
意外にも近代的だった…
— みんみん (@minmin03hell02) May 7, 2026
無農薬無村的な暮らしを見てきたから
こんな現代生活ではと思ってしまうなぁ😂 pic.twitter.com/4MJIN2D0TM
1日6時間で残り時間を創作活動…の6時間をもっと収入効率のよい派遣やバイトで賄ったり、創作活動をそのまま収入に繋げる手段が増えたから、自給自足自体を目的にしている人以外は減ってしまったのだろうなあ
— kakitubata (@kakitubata14) May 8, 2026
原始共産主義を実演してるのか
— aki (@kenmo_aki) May 7, 2026
父に連れられて行った事がありますが、美術館と呼ばれる場所にある絵が、少なくとも美術に対して自信のあった私には見る価値のあるものとは思えませんでした。立派なのは石碑だけって言うね。
— tassaki (@crane55) May 7, 2026
なに気によそ者だと初見で正しく読めない地名
— COCOM3D2 (@COCOM3D2) May 7, 2026
黒山三滝とか梅林とか鎌北湖って釣りのスポットが近いし
幹線道路でなければ適度な田舎でぶらつくにはイイところだよ
のんのんびよりのモデルの廃校も遠くないよ
最低時給下回ってる・・・。
— 消える毛根@投機垢 (@udp_qbu2) May 7, 2026
なんと、まだあるとは!
— 旅一郎 (@tabiichiro) May 7, 2026

