1:名無しさん




 東京都江東区の東京臨海広域防災公園(有明防災公園)で3日に開催される護憲派の憲法大集会を巡り、自民党の大空幸星衆院議員(東京15区)の交流サイト(SNS)の投稿が波紋を広げている。大空氏は、集会会場が、災害発生時に現地対策本部などが設置される防災上の重要拠点に指定されていることから、大規模集会を許可することに関して「極めて慎重であるべきだ」などと言及。これに対し、所定の手続きを踏んで許可を得た主催者側は猛反発している。(中根政人)

◆「災害が発生した場合の対応」関係機関に要請した、とSNSに投稿

 大空氏は4月28日にX(旧ツイッター)で、有明防災公園の約半分を管轄する国土交通省に対して「問題意識を共有」し、大規模集会の開催を許可した経緯を確認したと投稿した。

 大空氏は、同公園が大規模災害時に、国と自治体による緊急災害現地対策本部や、自衛隊・消防・警察などの広域支援部隊のベースキャンプ、災害時医療の支援拠点として機能する「基幹的広域防災拠点」となると指摘。昨年の集会は主催者発表で約3万8000人が参加したため、大規模災害が発生した場合、迅速な避難が困難だとし、「(憲法が保障する)表現の自由や集会の自由は当然尊重されるべきものだ」と断った上で、同公園での大規模集会開催に難色を示した。

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https://www.tokyo-np.co.jp/article/485736