1:名無しさん




「ニュースで容疑者の顔が出たときは、すぐに“優季くんだ”と分かったよ。一瞬でね。乳幼児健診のときから、ずっと僕が診てきましたから。特に中学生時代の写真なんか見ると、当時の感じを思い出して、懐かしくなってしまいました」

 そう語るのは、かつて容疑者が祖父母と暮らしていた市営住宅の近くで診療所を営んでいた医師である。すでに引退しているが、“かかりつけ医”として長らく一家と深い関わりを持ってきた。

「産んだ子どもを自分の親に預けて、男と一緒に出て行ってしまう。それも、それぞれ違う男と。そんなことを2回繰り返したのが優季くんのお母さんでした。いま思えばネグレクトの一種ですね。彼女のことは、何度か風邪などで診察したことがあります。丸顔で目がぱっちりしていて、小柄。社交性があって、愛嬌(あいきょう)も魅力もある人でした」(同)

https://news.yahoo.co.jp/articles/9b5f59d1e434d6dbc056589881febb03cc078fa0