1:名無しさん




「その理由でダメになるのか」。3月下旬、中国東北部。建築関連事業を手掛ける日本企業の現地法人社長は肩を落とした。

検討していたのは塗料用シンナーの輸出だ。相手は日本の本社。ホルムズ海峡の事実上封鎖で品薄になり、工事を止めないためにも「中国の在庫をまわしてくれ」と相談された。

NOを突き付けてきたのは輸出手続きの代行業者だった。「シンナーは軍民両用(デュアルユース)品だ。税関が通さない。申請して…

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM229RT0S6A420C2000000/