1:名無しさん


【祝】
港区の修学旅行において、今年から平和学習プログラムが候補からすべて削除されました。
シンガポール修学旅行の開始当初から問題提起してきた偏向的な学習内容に、ようやく一つの区切りがついたことを大変嬉しく思います。

これまで現地展示において、日本が一方的に侵略や虐殺を行ったとする内容「のみ」を学ばせる構成には、強い違和感を抱いておりました。

もちろん平和学習そのものを否定はいたしません。
歴史を学ぶことの意義は非常に重要です。
しかし公立学校の教育において特定の歴史観のみを取り上げることは、公平性の観点から望ましくないと主張し続けてきました。

平和学習や修学旅行のあり方が注目される今、港区において早い段階から問題意識を持ち、継続的に見てきたことの意義を改めて感じます!

地方政治こそ、このような細かな課題に向き合い、丁寧に対応していく議員の存在が重要であると思う次第です。

引き続き頑張ります。