1:名無しさん




総理執務室にある誰の目も届かない「隠し部屋」

 東京・永田町に聳(そび)える首相官邸。最上階の5階にあるのが、この国でも限られた人間しか踏み入ることのできない総理執務室だ。

 その茶色の壁に紛れた扉の向こうには、誰の目も届かない「隠し部屋」がある。煩わしい官僚もうるさい番記者もここにはいない。

 部屋の主である彼女のスラリとした指先が、さらに細い紙巻きを1本つまみ上げると、出入りを許された男たちがすかさずライターの火を口元へ近づける。女王然とした佇まいで紫煙をくゆらせるのは、高市早苗首相(65)その人だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/655b38488fe5dddc7ec7612cb1fc9620dd0b701d