1:名無しさん




米国とイランのはざまで揺れる高市政権が、今こそ学ぶべき「田中角栄の外交決断」

 伝統的にイランとの友好関係を維持してきた「外交的資産」(自民党幹部)を失う懸念も膨らむ。高市側近の中にも過度なトランプへの傾斜にブレーキをかける声もあった。日本にとって最も大切な「ボトムライン」を守ることだった。イラン情勢の中でのボトムラインは日本に運ばれる石油の9割が通過するホルムズ海峡の安全航行を確保することだ。すでにイランによる事実上のホルムズ海峡封鎖は1カ月近くになる。日本のエネルギー資源の生命線を断たれることにつながる事態が進行中だ。このため高市は世界に先駆けて石油備蓄の放出を決定した。
 
https://diamond.jp/articles/-/386772