仕事に対するモチベーションを維持するにはどうすればいいか。人気アニメなどの劇伴を手掛ける作曲家の澤野弘之さんは「『進撃の巨人』のサントラが10万枚近く売れても複雑な心境だった。ただ、思うようにいかないからこそ『次の作品こそは』とモチベーションを保つことができる」という。
『進撃の巨人』(*1)の音楽を担当することが決まった時、この作品がヒットするとは、実はそこまで思っていなかった。
人気コミックがアニメ化されればヒットが約束されたというような風潮があるが、当時の僕は逆のイメージももっていた。その頃、原作コミックは絶大な人気を誇りながらも、アニメ化では大成功したとは言い難い作品をいくつか目にしていた。
あまりに原作ファンが多い作品は、期待値も上がる上、ファンそれぞれの中に声やキャラクター・世界観などのイメージができてしまっていて、アニメ化が逆に難しいのではないかと感じていたのだ。
『進撃の巨人』も、書店で平積みされているのを見て注目作であることは知っていたため、そうしたプレッシャーの中にある作品なのではないか、と考えていた。だから、「これはヒットが約束されたぞ」と確信をもって取り組んでいたわけではなかった。
(中略)
『進撃の巨人』のTVアニメが第一期の中盤に差しかかった頃、サウンドトラックが発売された。予約段階で、通常のサントラよりも受注が多く来ているという話は聞いていた。当時、CDとダウンロードを合わせて10万枚近くになったと記憶している。自分のサントラの中では、もちろん『進撃の巨人』が最も売れた作品となった。
サントラとしてはヒットと言える数字だろう。しかし、どこか素直に喜べない自分がいた。
なぜなら、『進撃の巨人』が放送される数年前に、自分が尊敬する菅野よう子さんが『マクロスF(フロンティア)』(*3)のサウンドトラックで、1タイトルあたり25万枚を超える売上を記録していたからだ。
全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/87737554ddba455a12e4f500eaf5074b30efa680
この人アニメ以外に何かやってるの?
>>4
Wikiみたら個人でアルバムだしたりしてるね
アニメだけじゃなく映画やドラマもたくさん手掛けてる
そしてまだ45歳と若い
1期初めからすごかったよな
アニメ見られなかったんかな
ゼノブレイドクロスDE
>>5
医龍だったり初期は実写のサントラがメイン
タイトルが全部テキトーなんだよなw
どういうこと?曲の権利を印税契約じゃなく買取にしたってこと言いたいわけ?
これは本当に俺のやりたい音楽じゃないって話かと思ったら
菅野よう子はサントラでももっと売れてるって話かよ
どうでもいいじゃん儲かったんだから素直に喜べよ
>>12
サンホラの主題歌の方が話題になって紅白まで出たから悔しかっただけやろ
菅野のアルバムだって歌ありきだしな
菅野よう子が激強ってのは分かった
マクロスは音楽アニメ見たいなもんやからな
しかも菅野さんとか鬼に金棒
澤野ってめっちゃ良い曲作るし十分凄いと思うけど、なんか毎回菅野よう子の話するよねw
厄介ファンかよwww
>>15
そうなんだw
マクロスFって2008年やん
新劇の巨人って2018年くらいっぽいから、さすがにCDの時代じゃないだろ
全文読んで何が言いたいかイマイチわからなかったが、菅野よう子を好き過ぎて拗らせているのはわかった
実はアニメ如きとか思ってた?
役者とかと違って音楽でハズレはそこまで無いだろ
どれ聞いてもカッコいいんだけど
ほとんど違いが無いから飽きる
俺なんて全然すごくない、菅野よう子の方が凄いってヲタ拗らせてるおじさんの記事だった
こういうのって記者が言うやつだろ
菅野さんには菅野さんの顧客が大量にいるんだろう
澤野さんもまだ若いっちゃ若いしこれからついてきてくれるファンいっぱい出来るでしょ
昭和に見たら進撃の巨人軍のことかと全員が思うだろ
で漫画とアニメどっちがいいん?
漫画は読破した
>>29
アニメはラストの解釈が変わっていてよりスッキリとした気分に
アニメの仕事ばっかやってるくせにマンガ全然知らねえんだな
まあ00年代はそういうアニメ多かったな
進撃や鬼滅がヒットしたから今のアニメブームがあるだろう
ユニコーンはパチ需要もあるからウハウハじゃね
閃光のハサウェイも偽マフティーミームのおかげかアレキサンドロスの歌の方が有名だし
2作目はSZAとガンズに持ってかれた
売れるとは思ってなかったけど結構売れたけど菅野よう子に負けたから喜べないって?どういう流れよ

