権力者を縛るための憲法なのに、それを権力者が変えたがっています。そのこと自体、憲法違反です。 https://t.co/YNg8qC7uDx
— 松尾 貴史 (@Kitsch_Matsuo) February 16, 2026
<社説>首相の改憲意欲 多数派の強行許されぬ
高市早苗首相は衆院選での自民党圧勝を受け、憲法改定への強い意欲を示した。「改憲案を発議し、少しでも早く国民投票が行われる環境をつくれるよう粘り強く取り組む」と述べた。
選挙前には「国論を二分するような大胆な政策改革に挑戦したい」とも語っていた。自民党は連立を組む日本維新の会とともに2026年度中に改憲条文案の国会提出を目指すという。
だが、憲法を変えなければ国が行き詰まるほどの重大問題に直面しているわけではない。数の力と「改革」のムードに流されるような改憲論議は危うい。
国の最高法規である憲法の論議は、国会での幅広い合意形成や国民の広範な支持が欠かせない。多数派が一方的に推し進めるようなことがあれば、分断を招くだけだ。改憲に向けた強引な対応は許されない。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1274697/
ところでいつ戦争始まるんですか?テキトーな話でしたか?
— ぽまいらもちつけ (@tet54893079) February 16, 2026
「憲法第96条」を声に出して読んでみましょう
— tmrtmrtmr (@_tmr_tmr_) February 16, 2026
あんまり慣れないことに、口はさまないほうがいいと思うんだけど…
— Tetsu777(忙) (@Tetsu7774) February 16, 2026
比較憲法学の基礎概念を誤謬してませんか?
— bot (@ui0) February 16, 2026
近年は帝政→共和制→民主制と革新していったという前提で
「1箇所に集中していた権力を分散させる」
→「権力者を縛るための憲法」という考えるようになった
で、比較憲法学者に「憲法改正を変えることが憲法違反か?」と聞いたら、どう返答するだろう?
ローマ時代は、民主制→共和制→帝政と制度が変わった教訓。(民主制は意思決定が遅い)
— bot (@ui0) February 16, 2026
必要な憲法改正せずにヴァイマル憲法48条(国家緊急権)を残した結果、ナチスの全権委任法を生んだ教訓。
国が危機にあうたび法や制度を七転八倒しながら変えてきた。
そういう歴史を知った上で考えてほしい。
何でも思いつきで喋らない方が良いのでは(´・ω・`)
— 7rings.jp (@7ringskazcp) February 16, 2026
95の次の数字がわからない人がここにも
— すめらぎ – Sumeragi (@0mrg) February 16, 2026
状況的に、抜き差しならないところまで来てるんじゃないかな。
— 荒尾喜崇【公式】 (@AraoYoshitaka) February 16, 2026
人物の印象ではなく、ファクトをもとに語りたいね。
じゃあ100歩譲って高市さんが変えたがっているとして、
なんでそう考えているかを、
考えたことある?
憲法の役割を自分のいいように解釈しすぎです もう少し憲法と法学について法学部の一年生と一緒に授業受けるといいかと思います
— 脱糞棚 (@potyao) February 16, 2026
戦後、アメリカは6回、ドイツは67回、フランスは24回、イタリアは17回、ロシアは3回、カナダは1982年現行の憲法になってから13回、憲法を変えています。
— 鬼六 (@jgefUvZxwwopcXX) February 16, 2026
午前3時に目が覚めてしまったので、ベッドの上でラップトップパソコンに「言論の作法」の原稿「改憲と核武装」5000字をさらさら。「こういうことだけは起きて欲しくない」ということを想像しながら書くと、いくらでも書けますね。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
今日の原稿は国会が開くと同時に首相が「改憲発議」を言い出して、衆参両院が賛成、ただちに国民投票に雪崩込んで、これも過半数の賛成を得て、2012年の自民党改憲草案が採択されて、日本が「戦争のできる独裁制」になるという話。いや、ありそうな話ですよ。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
まず九条二項の削除、自衛隊の明記、緊急事態条項の追加。これで独裁制の法的基礎が完成します。続いて治安維持法の制定、秘密警察の創建、徴兵制の施行と続きます。多くの日本人が夢見た「小銭のある北朝鮮」が出来上がりました。でも、問題はここからです。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
これにアメリカは反対しません。かつての南ベトナムやフィリピンのような「親米独裁国家」は使い勝手がいいですからね。でも、この「アメリカ承詔必謹派」に対して、先軍政治に前のめりになって「アメリカを含めてどこの国とも戦争ができる国」になりたい「大日本帝国再建派」が登場します。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
非民主主義独裁制を是としながら、「親米属国派」と「対米独立派」の間に対立が始まる。イデオロギー的には「対米独立派」の方が筋が通っているし、恰好がいい。かつての左派たちはやけくそになって一点だけでも共通点のある「対米独立派」に身を投じる・・・というSFだれか書いてくれないかな。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
あ、これよく考えたらかなりの部分まで村上龍の『愛と幻想のファシズム』が描いていた未来の日本でしたね。村上龍すごい。でも、非合法化された共産党が対米独立派極右と合流して、対米従属派と戦うという話はまだ読んだことがないな。
— 内田樹 (@levinassien) February 15, 2026
憲法改正原案は条文ごとに出すことになってて、国民投票で自民党案丸ごと賛成とか反対とかの仕組みではありません
— ごぼてん (@C03E8BqVfbKxEV7) February 16, 2026
だから自民党が4項目に絞った叩き台を出したのです
100条以上あるのにどうやって全部改正できるのかと pic.twitter.com/BI1DikyK5y
あまりにひどい。
— 裃峠 歪 💉×7 (@ibiz_camissimo) February 16, 2026
そんなアホくさい手続きで、自民党自らが棚上げした改憲草案が国民投票にかかる筈もなければ、それを我々主権者が諸手を挙げて新しい憲法にしてしまう事などあり得ません。「ありそうな話」と思うのは、ご自分と政治的意見の違う他者をよほど愚かだと見下している証拠ですね。
参院で野党から大量の賛成が出る前提じゃねえかあほかこいつ
— にゃーん?@ラモーヌガチャ738連記録保持者 (@diacanthus) February 16, 2026
発議の条件すら知らん護憲派。アホ過ぎて開いた口が塞がらんわ。 pic.twitter.com/bRztJgtaeG
— 如月@ラバウル鎮守府 (@kisaragi6458) February 16, 2026
参議院って与党多数派だったんだなぁ(棒)
— 876の住人 (@blood_876_ggg) February 16, 2026
まだ参議院は3分の2を占めてないのに、随分と妄想力の逞しい方だ。小説家にでもなったらいかが。 https://t.co/ZTBOgUZ3WK
— 事務カリー(大掃除垢) (@zimkalee) February 16, 2026
内田樹この歳になっても国会に参院と衆院が有ることを知らないんじゃあるまいな?
— じげん (目には目を埴輪には埴輪を) (@jigen_the3) February 16, 2026
自民に維新では過半数ですらなくて、さらに国民民主、参政でも3分の2にならず、さらに公明?誰を入れるにしても9条は動かないよ 動いたとして3項(又は2項の2)加筆になるだけ。
— Notintelli_Inc. (@notintelli_inc) February 16, 2026

