1:名無しさん


 



 野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表はテレビやラジオ各社のインタビューに険しい表情で応じ、開票結果について「謙虚に受け止めている」と話した。共同代表としての責任について、野田氏は「政治家は結果責任。決意は固めている。役員会で決めたい」としつつ「『中道の種』には火を付けた」と強調した。斉藤氏は「私も腹は決めている。良識ある中道の塊が存在するのは非常に大切。失敗ではない。種火を大きくしていきたい」と力を込めた。

 会見場には白いついたてが置かれ、当選確実となった候補の名前を貼るために用意したものだと職員が説明していた。しかし、午後8時50分ごろには「中道改革連合としては(当選確実となった候補への)花付けは一切行わないことにしました」と会場内にアナウンスが流れた。

https://mainichi.jp/articles/20260208/k00/00m/010/341000c