1:名無しさん




 高市氏は2025年9月19日に自民党総裁選への立候補を表明した際に「40代前半から更年期障害が始まりました」と告白。「更年期にかかりやすい病気」についても言及し「関節リウマチ」であることを明かしていた。さらに「その診断が出るまで何年もかかっちゃったもんだから、関節を1個失いまして、今は人工関節でございます」と語っていた。

 ネット上では高市氏について「逃げた」といった声があふれたが、一方で「持病のお持ちの方のケガを揶揄する人は、本当に恥を知ってください。」という声もあった。

 医師でもある小説家・知念実希人氏は自身のXで共産党の参院議員・山添拓氏の投稿を引用し「『選挙中の握手で腕を痛めたというが、ならばなぜ連絡が今朝になってなのか』 これは少しでも関節リウマチの知識があればすぐ分かります 関節リウマチの痛みは、朝起きたときが最大だからですよ 朝に手指を中心に強いこわばりや痛みが生じる、それこそが関節リウマチの特徴なんです」と説明した。さらに「多くの難病患者さんが、疾患と付き合いながら自分のできる範囲を模索しながら必死に仕事をしています そういう方々にとって、難病を患っている方でも総理大臣を務められるということは強く勇気づけられる事実です 他人の病気や障害を揶揄するのは恥ずべきことだと思います」と指摘していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5d159d6dc2102a139af765a098dc19c3c1ced92f