「公明票」とは創価学会員票だけでなく、バーターで自民から引っ張ってきた票、「何となくの与党支持」で寄ってきた票、またそういう雰囲気の中で獲得できたいわゆるF票まで含むので、「公明票がそのまま中道改革に移れば自民大敗」とかいうのは無知か流言飛語の類なので、信用するものじゃないです。
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) January 17, 2026
もし前回衆院選で中道改革連合があったら? 議席試算、結果は第1党
自民党との連立関係を解消した公明党が、立憲民主党と新党「中道改革連合」をつくると発表した。もしこの枠組みが過去の衆院選のときに存在していたら、選挙の結果はどうなっていたのか。公明票が自民から立憲の候補に移った場合、小選挙区の獲得議席がどうなるかを試算した。
公明は自民と連立して以降、小選挙区の多くで候補を立てず、自民候補を支援してきた。その代わり、比例区では自民が公明に票を投じることになっていた。
例えば2024年衆院選では、公明は比例区の得票として小選挙区ごとに9千~3万6千票を得た。
このうち、一部は自民支持者らが投じたとみられるため、公明支持者による小選挙区での「公明票」は、もっと少ないはずだ。
今回は、その公明票が、比例区で公明が得た票の5割、7割、10割だったと仮定。自民でなく立憲民主の候補に投じられたとして試算した。
石破茂首相が解散した24年10月の衆院選の場合、小選挙区289議席のうち、自民は132、公明は4、立憲は104だった。
https://www.asahi.com/articles/ASV1J54Z2V1JULLI00SM.html
端的に公明票の解説をされている非常に良いポスト。一部の選挙情勢ジャーナリストを名乗ってる人まで単純計算で危機を煽ってるが流言飛語の類ですよあれは。 https://t.co/8AGohjkkKA
— ポーン (@fioviora971) January 17, 2026
まったく同意。さすが小川さんというリアルを見極めた見解。与党時代の選挙現場を取材したときに見た実態もこれに近い。 https://t.co/zmCJznK8mR
— 石戸諭『「嫌われ者」の正体』発売中! (@satoruishido) January 17, 2026
実際自民支持層でも選挙協力で比例は公明入れてねって言われてたからな。 https://t.co/W4QvzGglk8
— 北島進 (@Asikankitajima) January 17, 2026
これが冷静な目で見た現実。昭和ならまだしも、今の時代、投票以来されても関係性上「分かりました!」といっても素直に従うわけがない。投票は皆自分の意思でやってるよ。立民の組合批だってそう。若い世代は特に組合嫌ってるから言うことなんて聞くわけない。オールド世代にはそれごわからんのよ。 https://t.co/qtKrd5mTnC
— 那珂川 (@osa04856403) January 18, 2026
いろいろみているとこの意見以外とあるのでは。
— あかさたな (@xiaolinwan92655) January 17, 2026
今回公明党のひとたちが比例に回ったのもそれが理由。公明党組織票がないことを隠すため。 https://t.co/xRkr4wIWk7
自民の順当勝ちというか消極的目標達成は見える気がするんだけど、悍ましいのは社民共産が息を吹き返しそうなこと。
— smokingecho (@smokingecho) January 17, 2026
中革からは流出しかしないだろうけど、その行き先は恐らく社民共産、僅かにれいわだろう。
マジで考えたくないわ。 https://t.co/qsQ6xXaFWA
公明党は女性票が多い印象ですが、女性人気の高い高市総理vsパワハラおじさんという構図になると… https://t.co/doUNMG3GsN
— ルート66(元ルパン3世) (@Route66_LP3) January 17, 2026
まさにこれ。
— 剣kenn (@hskenncutter) January 17, 2026
しかも今回は足下を引き締める必要が生じる。投票用紙に「公明党」と書いたら無効票になるんだから。
じゃあ何と書けば良いのか? そこから説明しないといけないのだ。公明党の運動員にとっては説明リスクが爆増する。選挙運動の設計ら極めて難しい。
だから既に動きが鈍くなってる。 https://t.co/q7oWgMF3QF
公明票の内訳もこんなんだろうし、立憲票にも、公明党が入ってる与党に入れたくない層の受け皿の部分も少なからずあったと思われるので、足し算にはならないどころか、場合によっては立憲単独より票を落とすまであると見てる。
— きゃたつ (@kyatatsu) January 17, 2026
まあ、結果が楽しみだ。 https://t.co/5SZHB1tLNy
でもさ、前回の選挙で立憲は議席を減らしてないんだよ
— 鴎 (@w_xgkx) January 17, 2026
組織票ってか岩盤支持層ってのはありそう
そして一番怖いのはあっちは1人に集約されるけどこっちは国民や維新、参政などに分散すること
結果的に中核がかろうじてでも勝ちをとったら終わる https://t.co/nbC5MoSBK9
これは理解出来る。前提条件が大きく変わるので、今回の衆院選がどうなるか本当に解らない。学会員やF票が今まで通りに新党に入れるか……。ただ、自陣営に都合のいい方向性ばかりを考えていたら負ける。 https://t.co/qmbMVlstzP
— おいちゃん (@itachikingdom) January 17, 2026
私もこの認識に近い。上からの指示で素直に投票する創価学会員も実はそれほど多いわけではない。会員の日頃の人間関係、議員本人の人柄込みで、ドブ板で引き出してきているものなので、ちゃんと相手に訴求するsomethingがないと簡単に崩れる。専門家も組織票というものに幻想を抱き過ぎではないか。 https://t.co/YJB4Gh5MOI
— 中田大悟 NAKATA Daigo (@dig_nkt_v2) January 17, 2026
自自公連立やPKOなど、過去幾度かあった組織的急旋回を乗り切れたのは、そういうドブ板をやり切る熱量が会員にあったからであり、その原動力は紛れもなく「池田大作」というファクターだった。今回は、それがない。本当にできるのか、という疑念は付きまとう。
— 中田大悟 NAKATA Daigo (@dig_nkt_v2) January 17, 2026
こちらの朝日新聞のシミュレーションは、シフトする公明票の割合を、5割、7割、10割の3パターン設定し、加えて、前回24年の選挙結果だけではなく、自民党が比較的好調だった前々回21年の選挙結果をベースにした数字も示しています。ご参考までに。https://t.co/Y8DZeT2DqD
— 中島朋義 (@tomopop21) January 17, 2026
ですので、参考にならないと考えているのです。
— 中田大悟 NAKATA Daigo (@dig_nkt_v2) January 17, 2026
とはいえ油断禁物かと
— ろみひー (@romihi394455659) January 17, 2026
それを裏付ける書き込みが下に。。 https://t.co/jhFqvI2zzU
— gongon43444 (@gongon43444) January 17, 2026
その認識が幻想だよ。宗門の力は強い。あなたを含めて我々のような人間界の極楽トンボとは違う。
— 海の若大将 (@A4TjZMRiGE69684) January 17, 2026
すみません
— じゅん51 (@tumushitemasu) January 18, 2026
ほぼ入れます
何も考えずに
勝つためだと説得されると
それでも侮れない… というのが朝日のシミュレーション。https://t.co/qQN3JUu3YV
— 大師100 (@Daishi_hundred) January 17, 2026
そして、今回は「高市首相は好きだけど自民は嫌いで、参○党や保○党、国○民主に投票する人」が2021年より増えているのがマイナス要素。無党派層を余程取り込まなくては… 。
組合票もそうです。紹介リストは書かされますが、現役世代は組合嫌いな人が多いし、一部専従を除けばみんな表面的にハイハイ言ってるだけで投票なんてしてません。もし組織票通りなら毎回安定して勝ってるはず。それが入らないから苦し紛れに合併しただけ。オールド世代にはそれがわからんのです。
— 那珂川 (@osa04856403) January 18, 2026
あと、立憲支持者のなかの創価学会・公明党嫌いを甘く見すぎている気がします。それで小選挙区に公明なしということかもしれないが、それなりに国民民主に流れたり、反原発・反改憲の人は共産・社民に流れると思う。まあ、死票になるよりはで新党を選ぶ、共産・れいわ・社民の支持者もいるだろうけど
— やまもとゆうじ (@OvGa3y7ilIjqmcI) January 17, 2026

