1:名無しさん


米イラン合意 米国がイランに3000億ドル払うんだ。米国の負けだという馬鹿な人が出ていますが、これ明らかな間違いです。
■米イラン覚書に民間基金構想、規模3000億ドル インフラ復旧支援=関係筋
https://jp.reuters.com/world/us/EYEVMPZPI5K27BE636M5DSNFZI-2026-06-16/
イスラムでは金利が取れません。このため、投資を行い配当という形で実質的な金利を得るわけです。米国が行うのは「保証の部分だけ」であり、資金移動は米国が支配する国際金融システム上で行われる。つまり、ドルによる支配によってそれは成立するものであり、中国の闇原油、人民元決済システムの排除が前提です。
予想される産業別スキームモデルを解説しました。よろしければ定期購読を
第3678回 イラン復興支援の概要と予想 イスラム金融の基礎知識 | 渡邉哲也の今世界で何が起きているのか | 渡邉哲也 | #foomii
https://foomii.com/00049/20260617084301154140

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@daitojimari
さんのご意見に同感です😊

🚨米国イラン合意の民間基金(3000億ドル規模の復興・開発基金)

これは、米国が直接資金を出すのではなく、湾岸諸国企業等を中心とした民間投資を米国が信用補完・促進する枠組みで

イスラム金融の原則(金利ではなく配当・利益分配形式)に対応しつつ、国際金融システム(ドル基軸)の中で資金移動が成立する。

✅これにより、中国の影の原油取引や人民元決済システムが排除され、イランが国際取引・ドル取引に復帰する道が開けます。

https://jp.reuters.com/world/us/EYEVMPZPI5K27BE636M5DSNFZI-2026-06-16/

 

 



イランはこれまで、中国にとって制裁回避の重要なエネルギー取引パートナーだった…

特に最近のイラン情勢下では、人民元建て決済やCIPS利用が一時的に拡大する「特需」もあった。

しかし今回の合意は、民間基金という実利的なエサ(インフラ復旧支援)を提示することで、イランを人民元グループから引き剥がし、ドル中心の国際金融秩序に引き戻すと予想されます。

 

 

これは、以前指摘したベネズエラ産石油の動きと重なり、中国向け供給が大幅に減少する一方で、取引が人民元からドルへ復帰する現象となります。

イランも同様に、戦闘終結と民間基金の誘導により、原油輸出先・決済通貨が国際(ドル)市場中心に戻る可能性が高まっています。

 

 

中国の人民元国際化にとっては後退要因となります。

エネルギー貿易での人民元決済拡大は脱ドル化の象徴の一つでしたが、主要パートナーのイランが国際金融システムに復帰すれば、その勢いにブレーキが掛かる。

中国国内では実体経済向け人民元融資が前年比で減少する中、外部環境も厳しさを増す…

米国の金融戦略が巧み過ぎてヤバい感はありますね、直接の財政負担を避けつつ、地政学的目標を達成するとはエゲツない😇