1:名無しさん


日曜劇場『GIFT』視聴率が危険水域に…主役級俳優の “大渋滞” で陥ったジレンマ、やっぱり山口智子と玉森裕太はいらないのでは?

 日曜劇場として考えると、視聴率はもはや “危険水域”。堤真一主演で「車いすラグビー」を題材にした『GIFT』(TBS系)が、かなり苦戦を強いられている。

 天才宇宙物理学者・伍鉄文人(堤)は車いすラグビーには無縁だったが、ひょんなことがきっかけで車いすラグビーの弱小チーム「ブレイズブルズ」のサブコーチになり、日本一に導いていくという物語。

 5月10日(日)放送の第5話では、対戦したチームに惜敗を喫したものの、ブレイブブルズの結束力や実力はだいぶ高まっており、日本一への光明が差し込んだ形で第一章が完結した。

 だが視聴率(ビデオリサーチ調べ/関東地区)はかんばしくない。

 初回から第5話までの世帯視聴率は9.4%、8.7%、8.5%、6.8%、6.9%と推移。世帯では二桁視聴率をキープすることが多かったこれまでの日曜劇場作品と比べると、6%台が出てしまっているのは悪い意味でめずらしい。ちなみに、個人視聴率も5.7%、5.3%、5.0%、4.1%、4.3%と低空飛行になっている。

 昨今は配信で視聴するドラマファンも多いが、TVerのお気に入り登録数は67.7万(5月15日現在)で、ヒットの指標となる100万登録にはほど遠い。見逃し配信で大きな話題になっているわけでもないのだ。


■2軍にも個性強めなナイスキャラが多いのに

 本作が苦戦しているのは、そもそも車いすラグビーという題材自体が視聴者の琴線に触れにくいという根本的な原因がありそうだが、主役級俳優の “大渋滞” も一因なのではないか。

 主人公の堤真一のほか、山田裕貴、有村架純が主要キャラを演じており、人気急上昇中の旬な俳優・本田響矢もキーパーソンを演じている。さらに山口智子が主人公の元妻役、Kis-My-Ft2・玉森裕太が息子役を演じているのだ。

 ドラマ主演経験者が多い豪華な布陣となっているのだが、山口や玉森が演じているのは車いすラグビーに直接は関係のないキャラということもあり、競技の掘り下げや選手の掘り下げが甘くなってしまっている感が否めない。

 選手で個別のエピソードまでしっかり描かれているのは、山田演じるエース、本田演じるスーパールーキー、若手俳優の越山敬達演じる最年少選手の3人ぐらい。

 個人的には、第2話で描かれたブレイズブルズ内の「マジ派」(1軍)と「レク派」(2軍)の対戦が非常におもしろく感じたので、「レク派」選手をもっとフィーチャーしてもらいたいのだが、なかなかスポットライトが当たらず。「レク派」には個性強めのナイスキャラが揃っているのにもったいない……。

 山口と玉森が悪いというわけではないが、この登場人物2人を削っていれば、もっと各選手を掘り下げられたのではないか。

■主人公の人間ドラマに厚みを出せていない

 山口と玉森が演じているのは元妻と息子なので、すなわちこの2人の役割は主人公の人間ドラマに厚みを出すことだろう。

 ドラマにおいて、主人公の個人的なエピソードを描いて掘り下げていくのは、当然ながら大切なこと。普通に考えれば、主人公の家族が物語に絡んでくるのは悪いことではないが、要するに優先順位の問題なのだ。

 車いすラグビーに直接関係のない家族とのエピソードに尺を費やすことで、競技や選手への掘り下げが甘くなるジレンマに陥ってしまっている気がしてならない。

 主人公を掘り下げるのは重要だが、車いすラグビーと関係のない家族キャラを出して描くのではなく、選手たちとの交流や衝突をつうじて主人公の過去や性格を描いていってもよかったのではないか。

 制作陣としては、マイナースポーツである車いすラグビーに比重を置きすぎると、視聴者がついてこなくなるかもしれないと懸念した可能性もあるだろう。

 そこで車いすラグビーにあまり関係のない役柄で山口&玉森という主演級俳優をキャスティングし、ホームドラマ的なエッセンスを加えたかったのかもしれないが、結果としてその思惑が裏目に出てしまったのかもしれない。

 今夜放送の第6話から第二章がスタート。視聴率の推移をみるとだいぶ脱落してしまったドラマファンが多いようだが、ここから離れていった層を引き戻せるような激熱展開があるのか。期待したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf8b10a421c158a834c52d1b5b1b13fff6d3b748

 

2:名無しさん


YouTu.beで大宮公園のピースくん見るより歴史再現めし見てた方が楽しいからな

 

3:名無しさん


来月はサッカーもあるし5パー切るのも待ったなしだな

 

13:名無しさん

>>3
ヨイショの男の再来かな


6:名無しさん


堤真一の学者設定もいらんね

 

7:名無しさん


そもそも主人公誰なんだ?

 

11:名無しさん

>>7
車椅子


75:名無しさん

>>7
俺も何だかわからなくて早々とリタイア


15:名無しさん


車椅子で移動している山田裕貴が自動車にはねられた直後に歩けるようになれば面白いのに

 

16:名無しさん


車椅子ラグビーは見たいと思わないかな

 

80:名無しさん

>>16
まずラグビーに大半の人が興味ないし、ルールもよくわかってないからなあ
ラグビードラマのノーサイドゲームも、池井戸原作の日曜劇場で一番視聴率が低かった
それが車いすラグビーともなると、見たこともない人のほうが多いんじゃないか


124:名無しさん

>>16
パラとかで見るけど面白い
危なくてw
ドラマは面白くなさそうだね


21:名無しさん


ジャニと韓国が出てるのは見ないわつまりほとんどのテレビ番組見ないわ

 

26:名無しさん


車いすラグビーのドラマなんて誰が見るんだよ?

 

34:名無しさん


あらすじ
パラスポーツの車いすラグビーがテーマ
孤独な天才宇宙物理学者である主人公・伍鉄文人(堤)が、問題が山積する弱小チーム「ブレイズブルズ」と出会い、
チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、選手や記者との交流を通じて「愛」という名のギフトを見出していく

伍鉄文人(ごてつ ふみと) 演 – 堤真一
宇宙物理学者。東慧大学で准教授を務めながらブラックホールの研究をしている。
変人でコミュ症の傾向があり、周囲を怒らす傾向がある。「ブレイズブルズ」のアドバイザーとなる。

??? なんじゃこりゃ よくこれでドラマ作ろうと思ったな
2020年以降で最低の「海に眠るダイヤモンド」でも初回11%取ってるのに
ギフトは1度も2桁行かないでフィニッシュ&最低視聴率更新しそうなのか

 

46:名無しさん

>>34
>愛という名のギフト

何じゃそりゃ
古臭い上に天文学にもブラックホールにも車椅子にもラグビーにも何にもかかってないじゃねえか


51:名無しさん


テコ入れ山崎賢人と眞栄田郷敦と内田理央を追加投入しろ

 

52:名無しさん


まず障害者ドラマというだけで視聴率は大きく落ちざるをえない
そこを建前論で触れない論説にはまったく価値がない
スポーツが障害者モノじゃなければ3割は視聴率上がってるよ

 

65:名無しさん


中継ドラマのはずが映画版何作も出たTOKYOMER

 

175:名無しさん

>>65
何の事かと思ったが
中継ぎドラマと書きたかったんだな


87:名無しさん


TBSは 今や フジテレビと同等位、クズ 放送局だな!
朝の はなまるマーケット、 東芝日曜劇場の頃が 懐かしい!!

 

110:名無しさん


冷静に見れば日曜劇場って全部面白くない
前回のリブートだってあんなうり二つの整形を他人に出来るならそれ使って違法なことしなくても100倍儲けられる

 

113:名無しさん


1話で見るのやめたけど昨日放送の回のCM予告で
3人の恋の行方はどうなる?みたいなこと言ってて見なくて正解だと思った

 

160:名無しさん


よくあるストーリーの寄せ集めみたいで目新しさを感じないから惹きつけられないんだろうな
誰が演じてもこんな感じだろ

 

165:名無しさん


なんかどっかの漫画で見たような展開ばっかりなんだよな

 

166:名無しさん


宇宙の例えがパッとしないし堤真一の役に天才感がない

 

174:名無しさん


単なる事務所都合による話しの組み立てなんだからつまんなくなるのは当然だろ

 

208:名無しさん


視聴率6.9もあるのがびっくりするくらいつまらない
金もらっても見るのが苦痛なドラマ
早く打ち切れよ

 

210:名無しさん

>>208
凄い言い方だなw
でも本当にそうなんだろうな


218:名無しさん

>>210
40年生きてきた中でワーストの内容
こんなドラマ流すなよって言いたい



214:名無しさん


普通にストーリーおもんない
堤真一を軸にするのか山田裕貴を軸にするのか全くわからなくてあっちこっちに飛んでるまるでつまんない洋ドラ見てるみたいだったから脚本家は反省して