英語版によるとイランは
— Dagon (@deepone5950) March 2, 2026
①周辺湾岸国に、原油輸送停止や航空交通の混乱、観光業や貿易を停止させ耐えがたい経済的打撃を加えるため、無差別に民間ホテル、港湾、空港に自爆ドローンやミサイルをぶち込んだ
②そうすればに停戦圧力をかけるだろうと思った
③なんか周辺国怒ってる
って状況らしい https://t.co/naZlpSblwA
イランは、ホルムズ海峡を通る原油輸送を圧迫し、航空交通を混乱させることで、外国人労働者や観光業、海外貿易に大きく依存している湾岸諸国に耐え難い痛みを与えるだろうと予想していた。
今のところ、この計算は裏目に出ているようだ。湾岸諸国は、自国のホテル、港、空港を狙ったイランの無人機やミサイルの一斉射撃に動揺し、イランの脅威に立ち向かわなければならないと結論づけている。湾岸諸国では、少なくとも今のところは、イラン政権が近隣諸国に対する前例のない攻撃を逃れることはできないという空気が広がっている。
「イランは湾岸諸国とその国民に対し、『実は私があなた方の最大の脅威だ』と訴えている。イランで誰が実際に権力を握っているかに関わらず、これは長期的な影響を及ぼすだろう」と、アラブ首長国連邦大統領の外交顧問アンワル・ガルガシュ氏はインタビューで述べた。「湾岸諸国を標的にするのは全く理不尽であり、非常に近視眼的だ」
イランは、テヘランとトランプ政権間の核交渉を仲介したオマーンを含む、石油資源の豊富な湾岸アラブ諸国6カ国全てを攻撃した。また、ヨルダン、イラク、イスラエルにも攻撃を仕掛けた。当初、湾岸諸国は、最高指導者アヤトラ・アリ・ハメネイ師の死 、そして多くのイラン軍・諜報機関司令官の殺害という結果に至った米・イスラエルによるイラン政権への攻撃に公然と反対していた。
イランの反撃の矛先がUAEのドバイやアブダビ、カタールのドーハ、バーレーンのマナーマといった都市に向けられると、雰囲気は急速に変化した。UAEだけでも、イランは165発の弾道ミサイルと541機のドローンを発射し、3人が死亡、58人が負傷した。国防省によると、これらのミサイルのほとんどは迎撃されている。
「湾岸諸国の多くの人々は土曜日、米国とイスラエルに対する怒りを抱いて目覚め、イランに対する怒りを抱いて眠りについた」とワシントンにある大西洋評議会の中東プログラム責任者で元米国防次官補のウィリアム・ウェクスラー氏は語った。
週末まで激しい外交対立を繰り広げていたサウジアラビアとUAEは、今のところ意見の相違を脇に置き、イランに対して結束した姿勢を示した。
イランのアラグチ外相は日曜、紛争の激化はイランの責任ではなく、湾岸諸国や他の中東近隣諸国が怒っているのであれば「米国とイスラエルに怒るべきだ」と述べた。
「彼らはこの戦争を止めるよう我々に圧力をかけるべきではない」とアラグチ氏は述べた。「彼らは相手側に圧力をかけるべきだ」
このアプローチは昨年の12日間の戦争で効果を発揮し、イランによるカタールへの限定的な攻撃が戦闘終結につながった。「イランの戦略は、主敵に手が届かない場合は同盟国を攻撃し、彼らに圧力をかけさせるというものでした」と、カタール大学のイラン専門家、ニコライ・コジャノフ氏は述べた。「イランは、この心理的圧力が効果を発揮し、アラブの君主たちを怖がらせることで成功を収められると確信していました。しかし、今回は状況が異なる可能性があります。」
全文はこちら
https://www.wsj.com/world/middle-east/by-striking-its-neighbors-iran-has-deepened-the-gulfs-resolve-to-fight-back-f2883367
By Striking Its Neighbors, Iran Has Deepened the Gulf’s Resolve to Fight Backhttps://t.co/YbPEWy2Nsw
— Dagon (@deepone5950) March 2, 2026
死刑判決が下りそうだから、看守や裁判官、傍聴人をぶん殴ったら減刑してくれると思った、みたいな
— 勇者おいまて (@N8xe0uQYGlBFmeV) March 3, 2026
通るかっ! そんなもんっ!
_人人人人人人人人人人_
— 6EQUJ5 (@557trses) March 3, 2026
> 発想がテロリスト <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
これが現代版一撃講和論…
— 憂国の学士 (@MC8XsRNtAv6331) March 3, 2026
まんま戦狼ですやん…
— 禅天魔@天山万骨2 (@TenzanB) March 3, 2026
(´・ω・`)つ pic.twitter.com/HaMuK2h6xw
— 桂 (@Kei_Imura2024) March 3, 2026
イランは自殺の引き金を引きましたな。
— iga9984 (@iga9984) March 3, 2026
周辺国すべてにイラン体制打倒のインセンティブを与えた。
周辺国の米軍基地に防空ミサイル使いきりさせれば、イスラエルへの攻撃がやりやすくなるという算段らしいが、周辺国の反発は間違いなく、明らかに反米強硬派、軍事部門が主導権を握っている。
— 福田一裕 (@C6ogpwX63gwxOhP) March 3, 2026
この攻撃が核だったらでプッツンキレた周辺諸国がイラン滅ぼすで一致団結するという全部敵に回す何がしたかったんだ状態
— ポートラム (@kiriaki5468) March 3, 2026
反撃したら次はお前たちの宮殿が標的だ、
— まきまっきー (@yfmaki) March 3, 2026
とか言っちゃってるらしいですね
読みが甘すぎで草ꉂ
— 太川周明 (@ERaeder2) March 2, 2026
イラン、馬鹿すぎる…
— 頭痛 (@skythaiofjapan) March 3, 2026
バカじゃねぇのか…?
— ReadWriteMan (@ROnlyMShip) March 3, 2026
そりゃ近所を無差別に爆撃したら周りから総すかん食らってアメリカさんお願いします、やっちゃってくださいってなるよね。
— kopanda (@tommy0178283062) March 3, 2026
八つ当たりされたら誰でも殴って来た方を怒る(^_^;) https://t.co/YQeIPakuo1
— 松本規之 2月東京コミティア3月名古屋コミティア参加 (@matsumoto0007) March 3, 2026
自分の思い通りに他人が動かないと、嫌がらせをしたり不機嫌になったり、迷惑をかけて周囲をコントロールしにかかる人
— Jade. (@J_Kirisame) March 3, 2026
いるよね! https://t.co/3vkTC2SUwD
ネットミーム「殺してやるぞ天の助」
— かわなんとか(カワナ=N=トーカ) (@kawananikasann) March 3, 2026
…の無差別大量バージョンだなコレ https://t.co/egCwUbjbY8
WSJ記事
— Dagon (@deepone5950) March 2, 2026
①イランは非参戦国のの民間市街地等に対し報復攻撃
②攻撃された湾岸諸国からへ停戦圧力をかけさせる狙い
③しかし湾岸・アラブ諸国はの和解仲介路線からイラン政権打倒へと一斉に対決姿勢へシフト
④軍事的対立関係にあるとすら対イランで結束 https://t.co/FDNf3syvQH
サウジは基地提供拒否と言いつつ暗躍していた形跡があるにしても、特に米軍が駐留しておらずイランとアメリカの和解仲介をしていたオマーンが報復攻撃の対象になった影響は大きいのではないか
— Dagon (@deepone5950) March 2, 2026
Drone attack targets Oman’s Duqm port, one worker injuredhttps://t.co/G2oj6wQUZ1
発狂全自動報復なら救われないが
— Dagon (@deepone5950) March 2, 2026
「周辺湾岸国に、原油輸送の停止や航空交通の混乱、観光業や貿易を停止させ耐えがたい経済的打撃を加えるため、無差別に民間ホテル、港湾、空港に自爆ドローンやミサイルをぶち込んだ」
ならまだ戦略的だな!!
何やってんの??
和解仲介国のオマーンにまで!??
対米一撃論に失敗したかつての本邦みたいだぁ…
— カピ 大日英帝国 (@kapebarass) March 3, 2026
戦略的、効率的に自滅してってるのでは、これ…
— 馬場庵(あぶ) (@B733cstjoh5pG4r) March 3, 2026
指揮統制が崩壊して革命防衛隊の一部が暴走してるんじゃないですかね?
— ケイヴ (@keiv_sd) March 3, 2026

