1:名無しさん


文春がまた高市首相を狙った「釣り記事」を出してきました。

《衝撃スクープ》 高市首相がNHK「日曜討論」出演キャンセルを
2日前から準備していた――という話。

正直に言います。
これは極めて悪質な構図の記事です。

まず、ここをはっきりさせておきます。

私はこの件について、
内部の状況を直接知る立場の人間から話を聞いています。

どこまで「中」かは言えません。
証明もできません。
反証可能性がない点は申し訳ない。
ですが――
この記事の内容は事実ではありません。
少なくとも、
「2日前から計画的にキャンセルを準備していた」
という筋書きは成立しません。

実際に起きていたのは、
当日の朝、急激な体調不良が発生したという一点です。
右手に強い痛みが走り、
何かに触れるだけでも激痛が出る状態。
連絡を受けた関係者が即座に対応し、病院へ。

これはすでに公開情報とも整合しますし、
普通に取材すれば、これ以上でも以下でもない話です。

にもかかわらず文春は、
「官邸関係者が証言」
「代打を打診していた」
――と、“会ったこともない誰か”を関係者に仕立てる。

これ、 以前の「消費税12%デマ」と同じ構図なんですよ。
・断定的な見出し
・有料記事で詳細をぼかす
・反論すると、別のリスクを負わせる構造
特に今回は悪質です。

反論しようとすれば、
国家機密である首相の健康状態を必要以上に晒すことになる。そんなことできるわけないでしょ?
それを分かった上で、
「どうせ詳しくは言えないだろ?」
という前提で殴ってくる。

これはもう、
ジャーナリズムではありません。
言論の皮をかぶった、
政治的妨害行為です。
私は高市首相を神格化したいわけでも、
批判を許さないと言っているわけでもありません。

しかし、 事実を歪め、疑惑を“作る”やり方は、
どんな立場の政治家に対しても許されるものではない。
それでも――
ここまで読んでくださった皆さんなら、
もう分かっていると思います。

この手の「直前スクープ」に、
今さら簡単に釣られる人は少ない。
冷静でいてくれて、本当にありがとうございます。
投票日まで、あと4日。
相手は最後まで、
不安と疑念を煽ってきます。

でも大丈夫。
事実と理性は、ちゃんとこちらにあります。
最後まで、一緒に踏ん張りましょう。

 

 

【想定される反論・質問に対するQ&A】

Q1. 文春の記事、そんなにおかしいですか?
A. 記事そのものが「おかしい」というより、
構成がとても一方的です。
・匿名の「官邸関係者」
・具体的な裏取りの提示なし
・反証が難しい主張
この3点が重なると、慎重に読む必要があります。

Q2. 2日前からキャンセル準備していた可能性は?
A. 少なくとも、私が確認している事実とは一致しません。
実際には当日の朝に急な体調不良が発生し、
関係者が即対応した、という説明の方が
公開情報とも整合しています。

Q3. 代打を打診したという話は嘘なんですか?
A. 「検討した可能性」と
「2日前から計画的に準備していた」は全く別です。
緊急事態で代替案を考えるのは
どんな組織でも普通に起こります。
それを「計画的キャンセル」に結びつけるのは
かなり強引です。

Q4. でも文春って、過去にスクープも出してますよね?
A. その通りです。
だからこそ大事なのは
「今回の記事はどうか」を個別に見ることです。
過去に当たったから、
今回も正しいとは限りません。

Q5. 首相本人が説明すればいいのでは?
A. ここが難しいところです。
詳しく説明しようとすると、
首相の健康状態を過度に公開することになる。
それは国益や安全保障の観点からも
慎重であるべき問題です。

Q6. 反論しないのは、やましいからでは?
A. そうとは限りません。
むしろ
「説明すれば別の問題が生じる」
というケースは政治では珍しくありません。
沈黙=虚偽、とは限らないのです。

Q7. じゃあ、私たちはどう判断すればいい?
A. とてもシンプルです。
・一次情報と矛盾していないか
・断定の根拠が示されているか
・反証可能性があるか
この3点を、感情を置いて見てみてください。

Q8. 文春を信じている人は間違っている?
A. いいえ。
疑問を持つこと自体は健全です。
ただ、疑問は「保留」もできる。
選挙直前の刺激的な記事ほど、
一歩引いて見る余裕が大切だと思います。

Q9. これは高市支持者の陰謀論では?
A. そう受け取られる不安があるからこそ、
私は「証明できない話」は最小限にしています。
判断材料は
公開情報と記事の論理構造だけで十分です。

Q10. 最後に伝えたいことは?
A. 誰を信じるかより、
どう考えるかを大事にしてほしい。
怒りより、冷静さの方が
民主主義には強い武器です。