マドゥロ政権で秘密警察を牛耳る黒幕的存続であるカベーヨ内相の指令で、秘密警察とマドゥロ派民兵ギャング「コレクティーボス」が市内に検問を敷き、マドゥロ政権への批判派狩りを始めている模様。
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) January 6, 2026
こうした裏の恐怖支配で、反マドゥロ派のデモは完全に抑えられています https://t.co/LCX4GBAxry
ベネズエラの有力な内務大臣ディオスダド・カベジョは、軍や政権内部の支持者を結集し、動員を促し、元独裁者ニコラス・マドゥロの逮捕につながった米国の作戦に関与した可能性のある者らへの復讐を誓っていると、状況を直接知る情報筋が明らかにした。
ベネズエラの支配層エリート層で最も恐れられている人物の一人であり、同国の治安・諜報機関の中心人物であるカベロ氏は、軍将校や自身に個人的に忠誠を誓う政権幹部に直接音声メッセージを送り、支持者らに社会主義革命を守るために街頭に出る呼びかけを行っている。
「私は街頭に出た。街頭に出た。全米でできる限り街頭に出て、国民を動員しよう」とカベロ氏はマイアミ・ヘラルド紙が入手した音声メッセージで述べた。
別のメッセージでは、マドゥロ政権を終焉させた米国の襲撃の責任者らを激しく非難した。
「ネズミは襲撃しました。彼らは一生それを悔やむことになるでしょう」とカベロ氏は述べた。「今こそ再編し、襲撃された場所と被害を評価し、前進し続けましょう。常に前進し、常に団結して。前進しましょう。」
カベロ知事が動員を呼びかけると、コレクティボスと呼ばれる親政府派の準軍事組織が迅速に行動を起こし、カラカスの一部を制圧した。市民の報告によると、コレクティボスは首都全域に検問所を設置し、パトロールを実施し、車両を停止させ、乗員の身元確認を行い、携帯電話の会話内容や写真をチェックした。
数十人の民間人(中にはバラクラバマスクで顔を覆った者もいれば、サングラスをかけ、ロシア製のライフルで武装した者もいる)が、首都の西部と東部を結ぶコタ・ミルとしてよく知られているボヤカ通りなどの主要道路沿いで監視活動を行った。
月曜日、カラカスで少なくとも7人のジャーナリストと報道関係者が逮捕された。そのほとんどが国会議事堂付近で逮捕された。「3人は釈放されたが、当局には全員の即時釈放を強く求める」と全国報道労働組合は述べた。この捜査は、チャベス派指導者たちが立法府内で新国会議事堂の設置作業を見守る中で行われた。
全文はこちら
https://www.miamiherald.com/news/nation-world/world/americas/venezuela/article314185176.html
カベーヨ内相は警察+秘密警察の大ボスですが、裏の顔は「太陽のカルテル」と通称されている政府/警察/軍幹部の麻薬密売ネットワークの大ボスでもあります。
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) January 6, 2026
この辺りのことも、拙著『工作・謀略の国際政治』をご参考まで https://t.co/G5gTziWOyb
「ベネズエラの支配はコレクティーボス、国家警察隊、国家情報局の手に委ねられており、これはカベーヨ内相が実権を握っていることを示している。残虐行為、脅迫、投獄によって支えられる体制は、移行を目指すものではなく、維持を目指すものである」 https://t.co/Bf4LvGPpJx
— 黒井文太郎 (@BUNKUROI) January 6, 2026
こういう組織的な暴力に対抗できるのは大国の軍事力しかないのだよ
— 芋辻吾郎 (@imotujigoro) January 6, 2026
アメリカがもし万一国際法違反であったとしても「正義」であることに変わりはない
ついでに狩っといて欲しかったな。
— NORITAMA (@noriaki3653) January 6, 2026
裏ボスですか,,,,,,,,
— 就活 (@enkatu) January 6, 2026
まだ何も終わってはいないようだ。
— イトーさん 。 (@masterhiro795) January 6, 2026
普通にアメリカに殺されそう。
— 隣人12号 (@p4ReDiBFJ4e32rY) January 6, 2026
無謀な奴。
民主政府が樹立されればコイツの未来も無いだろうしな。
— 毒吐き自転車好き I love Fukushima (@LOVEJITENSHA) January 6, 2026
中国、露、キューバあたりに逃げる為のルートづくりじゃないかな
そもそも麻薬ギャング台頭の裏には、ベネズエラの国軍や大統領以外の政府幹部も多数関与しているという話が以前からあった。まさにコレなどはそういう事を裏付けている行為だ。
— aprilaegeansea (@aprilaegeansea) January 6, 2026
ソ連仕込のキューバ製秘密警察!
— 杉田 天晴 (@haru19770916) January 6, 2026
うわぁ…
— ムスカ・たろー・ラピュタ (@ra_menism) January 6, 2026
トランプは「(ベネズエラの)麻薬カルテルはベネズエラが解決するように」と発言しました。
— ขนุน (@khanun220504) January 6, 2026
アメリカに密輸するのに対しては対処するという意味だと思います。
キューバ、コロンビア、メキシコに対してもその姿勢で行くと思います。
アメリカも強くは出られない。野党の発言力が強くなると、より弾圧が強まるだけであり、内戦化する道筋さえ見え隠れしているため。チャベス派の権力が、とくに軍部で強いままなので。マドゥロの息子も出てきました。
— 広瀬和正 (@MonophonicTokyo) January 6, 2026
みんな必死ですね
— 猫の手 (@suisui_suesun) January 6, 2026
織り込み済みとは思うが、市街戦になる?
— アべ・リアさん (@abeliasan) January 6, 2026
第2の朝鮮戦争には出来るはずもあるまいが。
それにしても、カポネばり極悪大統領を立てる極左枢軸なんて何の大義も無しだが。
こいつ一人で何ができるかな
— 蹴球父ちゃん (@hishikawachan) January 6, 2026
これから米国政府が出てくるのに
これじゃあ再び米軍来るなこれ……
— フリーターターシステム (@fulitata) January 6, 2026
下手な悪あがきだよな
— ever jobs (@ever_jobs) January 6, 2026


