1:名無しさん




トランプ米大統領は1月3日、南米ベネズエラでの軍事行動に踏み切り、マドゥロ大統領を麻薬テロなどの犯罪容疑で拘束し、記者会見で「安全で適切かつ賢明な政権移行が実現するまでその国(ベネズエラ)を運営していく」と述べました。今回の軍事行動の背景には、ベネズエラでの石油利権確保、中南米を中心とした「西半球」の安全保障政策の強化、米中間選挙をにらんだ支持率の回復などの狙いがあると思われます。

石油輸出国機構(OPEC)加盟国のベネズエラは、世界最大の石油埋蔵量を有し、1970年代は世界の産油量の7%超を占めていましたが、設備の老朽化などが響き、直近では1%程度まで落ち込んでいます。トランプ氏は、米石油大手が数十億ドルを投じてベネズエラの石油インフラを修復するとしていますが、仮にベネズエラの政情が安定し、米資本が投下されても、実際に原油生産が軌道に乗るまでには、かなりの時間を要する見通しです。

https://www.smd-am.co.jp/market/ichikawa/2026/01/irepo260106/

 

 

トランプ大統領がベネズエラのマドゥロを逮捕したので、今後アメリカの石油会社が同国のエネルギー部門に数十億ドル規模の投資を行うだろうと発言した事に対して、 いつものCNBCが『そんなん無理やろ』といちゃもんをつけていますが、CNBCはトランプのマドゥロ斬首作戦を非難していたからその流れですね。

https://instagram.com/reel/DTIvr7ID3ts/?igsh=MW54OXlrZmt2Nmhvcw==

しかし石油メジャーのシェブロン株はトランプ発言を受けてレジスタンスを上抜け急騰中📈マーケットはいつも正直💁‍♀️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2:名無しさん


南米で最も裕福な国が共産化で最貧国になったからな

 

3:名無しさん


井川がXで取り上げてるベネズエラのニュースだと汚職ひどかったっぽいね(汚職1位がウクライナ…w)

 

11:名無しさん

>>3
ウクライナは共産党体制を市民が打倒して独立したのではなく
ウクライナ共産党がモスクワを見限って独立した流れ
だから共産主義の汚職体質がそのまま温存されてしまった
政治素人のコメディアン出身のゼレンスキーが大統領に選ばれた理由


4:名無しさん


中国なにしてたん?w

 

5:名無しさん


独裁から解放という都合の悪い事実

 

6:名無しさん


株式市場がまだ存在していたことがスゴイ

 

11:名無しさん

>>6
これな


8:名無しさん


俺の退職金をつぎ込んだトルコリラもようやく救われるかな

 

12:名無しさん


アメリカも日本も上がってるよな

 

17:名無しさん


マドゥロが排除されたからというよりアメリカだからだね他の国が同じことをやってもこうはならんやろ

 

18:名無しさん


瀑上げといっても元々破綻してる国だし

 

22:名無しさん


質がイマイチとはいえ世界有数の石油埋蔵量があったら
サウジアラビアみたいになれてておかしくないのにな

 

24:名無しさん


元々投資したのはアメリカ、それをチャベスが接収したんだろ?
アメリカは地元民を雇用したり、まだ地域の利益にも配慮するけど
中国は何もかもを中国から持ってくるアメリカよりも遙かに搾取の度合いが強い経済植民地

 

25:名無しさん


言わずもがな中国はベネズエラを債務の罠で借金漬けにしてきたけど
ベネズエラが親米国化したら、パリクラブ通じて債務の減免を求めてくる可能性があるから今大慌て