1:名無しさん




フランス・パリで発生した暴動のさなか、現地の中国系移民3世のレストラン経営者が、店内に立てこもり、押し入ろうとする略奪者に向けて香水を噴射して抵抗する事案があった。 この一風変わった防衛策を捉えた映像がSNS上で拡散され、世界中で大きな話題を呼んでいる。

事件の概要

事件当時、パリ市内では抗議デモが暴徒化し、多数の店舗が略奪の被害に遭っていた。当該店舗のオーナーは、暴徒から店を守るために出入り口を封鎖し、店内に立てこもった。 その後、暴徒らがドアを破って侵入しようとした際、オーナーは一般的な武器ではなく、店内にあった香水(コロン)を暴徒に向けて大量に吹き付けた。

「臭いから」と一喝

現地メディアやSNSの投稿によると、オーナーが香水を使用した理由について「(略奪者たちが)臭かったからだ」と語ったとされている。

https://www.facebook.com/RealAmericasVoice/videos/paris-looters-tried-breaking-into-a-chinese-restaurant-owners-business-his-respo/1646001383843673/