国際会議を終えた。学術レベルは高かったが、心底うんざりした。開催代表者が(学問以外)何もできない人で、僕たちが予算確保から会場設営・運営まで何から何まで作り込んだ。途中で放り出したかったが、初の日本開催を無計画で悲惨な会にしたくなかった。結果、好評だったが、称賛は代表者に。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
代表者は予算を取る気も力もない。総事業経費2500万円(宿泊込)。参加者100人として助成金がなければ参加費25万円必要。「ユーロ換算したら想定内だから大丈夫」って言うな。日本人が参加できんやろ。僕たちが7団体から1000万円の助成金をかき集めて、参加費を10万円削減した。 ただの愚痴です。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
国際会議実行委員会が退職後の高齢男女3人で、ラボメンバーの助けもなくて、きつかった。 ただの愚痴です。疲れた体を引きずって、鹿児島へ。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
学問的に失敗したくなかったので、発表時間割は僕たちが作ったけど、晩餐会だけは代表に任せた。そしたら開会時間になってもお客さん気分で、乾杯の音頭もスピーチも何も用意してない。普段の夕食と同じように黙々と食事して閉会。参加者も物足りなくて、もう少し飲み足したかったみたい。で、→
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
→で、代表がホテルスタッフに「少し延長できる?」って聞いたと後で伝え聞いて、もう経済観念ないのかと。1時間延長すると、宴会場の利用料、飲み放題、スタッフの人件費やらで30~50万円くらいかかると推定。あらかじめ準備していないと無理。言えば何でも魔法のように実現すると思っている人。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
ただの愚痴です、と言いながら、いくらでも愚痴が出てくる。自分でも嫌になるけど、ほんとうにうんざりしたんです。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
@HiraokaYasushi お疲れ様でした。
— Koichi Kawakami, 川上浩一 (@koichi_kawakami) October 14, 2026
@koichi_kawakami 芯から疲れました。まもなく鹿児島
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
@HiraokaYasushi 若手の頃に,国際会議の裏方として,似たような経験をしたことがあります. 承認欲求の塊みたいな人を担ぐ前に,一旦立ち止まることの重要性を学びました. 大変お疲れ様でした.
— サイコロステーキ (@nankotsu_kara) October 14, 2026
@HiraokaYasushi 名誉職として大会代表を引き受けるみたいな文化がなくなってほしいです。思いつきでも指示すれば形になる打出の小槌じゃないんですがね、実働する身としては。
— せちがらイーヌ (@yoghurt100) October 14, 2026
@HiraokaYasushi 好評は仕込んだ側を通り過ぎ、称賛だけ残る。 24時間以内に「予算・会場・運営」の担当を主催者へ1行で送る。
— Damn it|仕事の一手 (@Damn_it_) October 14, 2026
そういう愚痴は若手から出ることが多いですが、定年後の先生から出るようになったのはなんというか、健全な気がしてしまいますね…。 (その分、若手の負担が減っているということで、すみません)
— 高雄 啓三 (Keizo TAKAO) 富山大学 行動生理学で学生 (卒研生/修士/博士) 募集中! (@keizotakao) October 14, 2026
@keizotakao 最低限、予算確保は代表の責任だと思うのですね。代表が予算を取ってくれて「金は任せろ。運営は任せた」と言ってくれたら、実働はそれほど負担じゃないんです。終了後、代表はのんびりしてるが、助成金の経理報告も「おてあげです」と丸投げなので、僕はまだ請求書の処理が残っているのです。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
人間が集まってワイワイするの好きなので、いつか学会や会議の運営に関わってみたいのだけれど、お金集めや運営のノウハウはどうやって学べばいいのかしら。 呑み会等で苦労話は聞くけれども、ほかの分野や業界の話も聞いてみたい。 参考書とかほしい。
— CAF子 (@mofuwhiterabbit) October 14, 2026
@mofuwhiterabbit bossが引っ張ってくる研究会、学会に携わる事が一番早い気がします!
— 筋肉@光の博士 (@Gluckshugel) October 15, 2026
お疲れ様でした。 なお、国際会議企画の初手で「オゥ避難経路何処や考えとんのか」で始め、研究プロジェクトのボスまで運営実務に縛り付ける想定で人数カウントし、それでも足りていないことを指摘してイベント会社に一任する方向まで一息で突っ込んだのがこちらのアカウントになります。
— 間宮健太郎/土野魔魅 (@mami_tuchino) October 14, 2026
去年開催担当だった学会運営を思い出した😇 正直もう二度、運営幹事はしたくないと思うし、もし自分が代表なら下の気持ちを十分理解して運営したいと誓った日でもある😇 平岡先生….お疲れ様です…😂
— タイガー博士 in 佐山シューティング合宿ラボ (@TEM72783210) October 14, 2026
そういう人って学問も(外ヅラだけが良くて)実はしっかりしていないイメージがあるが…🤔
— S. Hachisuka (@SI_Hachisuka) October 14, 2026
苦労が想像できて胃がキュッとなる事案。予算確保とか会長がしないと地獄の始まり。平岡先生、本当にお疲れ様でした…
— 筋肉@光の博士 (@Gluckshugel) October 14, 2026
博物館の学芸員でもいるなぁ、研究はすごいけど事務仕事はまるでダメな人…
— 非存在歴史研究者 (@hxkVzYQh0Gr5dnH) October 14, 2026
こういう徒労的疲労感て、下手をすると麻薬的快楽になってしまい、いつまにか運営側にどっぷり浸るという悪循環が発生してしまう人いたり、いなかったり。
— せん れんが(旧称 沖中雅)@心象風景を深くサーベイ、マッピングしたいなぁ (@okinaka_miyabi) October 14, 2026
第16回核細胞質間輸送国際会議 いろんな国際会議があるってのを知った
— Atuka (@atuka) October 15, 2026
お疲れ様です、と思って読み始めたら思った以上に修羅場で胸がキューっとなった 現場に皺寄せがくる構造…🥺
— にょろんにょろん (@nyoron_nyororo) October 14, 2026
不謹慎だけど、ちょっと笑った。政府関係のエラい人が来ていたりするから、手を抜けないんですよね。毎日、泣く。
— 尾道観光情報研究所 (@Tweet_Onomichi) October 14, 2026
僕も若手の負担を減らそうと思ってやってて、代表がその思いを共有してれば、不満ないんだけど、今までずっと誰かが助けてくれる環境が長かったんだろう。何もかも丸投げされても、僕たち、体力の限界
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
国際会議は本当に良かったんだ。代表が計画できない人と初期にわかったので、僕たちが綿密に準備したからね。最初にやったことはweb pageの開設。代表は「この会ではそんなものは作らない」と反対したが、これが予算申請で有効だった。 参加者を国旗でお出迎え。国別受付で、名札の受け渡しがスムーズ https://t.co/S4FKhyRf8G
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
名札は両面にした。よく裏返しになって見えないからね。これは、おすすめ。 Excel のVBAマクロで、参加者リストから必要な情報を拾って、名札に配置する。印刷して二つ折りにしてケースに入れると両面名札のできあがり。 https://t.co/i3gf7UH060
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
最初は両面印刷するつもりだったんだけど、そうすると表と裏で左右を入れ替えた版組が必要で、裏面を印刷する時のプリンター給紙方向もややこしい。名札の出力画面を見ていて、これ左右に同じのを作って真ん中で折ればいいやんと思いついた。これは、けっこういい思いつきだったと自画自賛している。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
夢舞台国際会議場は期間中、玄関に参加国の国旗を掲揚する。今回、嬉しかったのは、夢舞台史上初めてアフガニスタンの女性が参加したこと。タリバン政権下でよく来れたと思ったら、研究拠点はインドだったので納得。中国から5名の申込みがあったが、日本への渡航許可が降りず辞退。国際情勢を映して https://t.co/twXZAkMZJN
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
僕は名札両面運動をしていて、この会の次回世話人にも簡単な両面名札の作り方を伝授しておいた。僕は先天性相貌失認で人物識別は名札が頼り、裏返しになるとお手上げ。先天性というのは、母も子もそうだから。ドラマが見れない。場面が変わると人物がわからなくてストーリーが追えないから。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026
僕でも見れるドラマもあって、スターウォーズみたいにキャラが立ってると、ストーリーが追える。R2D2、C3PO、チューバッカ、ジャバザハットとかは区別がつく(内緒だけど、ラボの女性スタッフにこれらのイメージキャラクターを割り振って、識別コードにしていた)。
— はじめまして 平岡です (@HiraokaYasushi) October 14, 2026

