「武器によらない安全保障」とは 平和主義をあきらめない五つの提言
高市政権が今年末までに「安保3文書」の改定をめざすなか、国の安全保障をめぐる議論がさかんになされています。そこでは「抑止力」として軍事力を増強することが必要だということが、まるで当然の前提であるかのように語られています。これに対して、今年6月に始動した平和構想提言会議(第2期)は、「武器によらない安全保障」を掲げ、その具体策を提言しようと取り組んでいます。
平和構想提言会議は、学術研究者やNGO活動者ら有志の集まりで、青井未帆学習院大学教授と私が共同座長をつとめています。第1期は2022年に15人で活動し、岸田政権による「安保3文書」策定に対抗する形で『戦争ではなく平和の準備を』と題する平和構想を発表しました。
第2期は19人で、今年6月4日、「武器によらない安全保障へ――平和主義をあきらめない」という声明を発表し、活動を開始しました。現在政府が進める軍拡政策を批判的に検証し、軍事に依存するのでない安全保障のあり方に関する議論を深め、発信するためです。
「武器によらない安全保障」や「軍事力によらない平和」なんて、本当に可能なのか?ただの理想主義ではないか、と思う人も多いでしょう。
しかし、考えてみてください。武器を突きつけ合い、互いに軍事力を高め続けて、本当に平和が実現できるでしょうか。短期的には、力のバランスが働き、一時的な平和が訪れることはあるかもしれません。でもそれは、決して持続しないし、常に戦争のリスクと隣り合わせです。さらに、国が軍事に依存すれば、社会にさまざまな負の影響をもたらします。犠牲になるのは、人権、民主主義、そして環境です。
https://www.asahi.com/articles/ASV9Z2V5ZV9ZDIFI016M.html
武器がなければ人は争わないとでも?
>>2
武力がなければそもそも話し合いのテーブルに付けてもらえないから
武器の数や予算を減らしたいなら核武装が一番効果的
核を持っていないと通常兵器を大量に持たなきゃいけないから「武器に頼らない安全保障」からどんどん遠ざかる
もう襲撃されても警察(実力組織)呼ばないでね
>>3
警備員に頼らない安全な本社ビルも実現させたら説得力が出るしな
>>3
これやな
言葉の暴力で襲撃された過去があるのに何言ってんだって感じ
警察署をなくせば治安が良くなるみたいな事を言う
消防署をなくせば火災が起きないみたいなことを言う
しかし考えてみてくださいって部分は武力による安全保障のリスクであって
武力によらない安全保障の実現性になんの関係もなくね
お前らのそういう姿勢が新聞購読率50%切りに繋がったんとちゃうんか
>犠牲になるのは、人権、民主主義、そして環境です。
その全部が中国には無いから始めから成立しない理論やんか
「一発なら誤射かもしれない」の朝日です
隣国と対等な立場で外交するなら尚更対等に武装しなきゃ。土俵から降りろとかふざけんな
こういうのは絵本の中だけでやるべき
提言じゃなくて実現してみろ
「軍事力に頼らない平和は可能か?理想論ではないのか?」
っていう問いを自分から投げたのに、まず論ずるのが軍事力の否定ってのがもう……
ウクライナに現地取材でも行ってきたらどうだ?
その武器使って暴れてる国にはダンマリです!だからなぁ特に中露北なんてその武器を用意するハメになってる原因連中なのに
戦力を伴わない交渉なんて意味がないんだぞ?ばかぱよ
「まるで当然の前提のように」じゃなくて「当然の前提」なんだよ
ホント朝日新聞は頭悪いな
で、その具体案は有料記事と。
中立な姿勢で話くらい聞いてみようと思ったけど、見れないんじゃね。
素晴らしい思想だと思う
まず近隣諸国で広めて実践してもらってから日本に来て下さい。

