1:名無しさん




福岡県議会の自民党県議団は8月31日、江藤秀之県議に対し、会派の会員資格を停止する処分を言い渡しました。17日の臨時議会で、蔵内前議長への辞職勧告決議案の採決を中止する動議について、会派の方針に反して反対したことなどが理由です。江藤県議は「承服できない」と反発しています。

県議団の渡辺勝将会長は31日、江藤県議に口頭で処分を伝えました。

渡辺会長
「本日からまだちょっと日にちは決まってませんが、12月の閉会日まで、我が会派の会員資格を停止をする」

この処分で江藤県議は、会派の意思決定の場である「議員総会」に出席できなくなります。ただ会派の部屋は引き続き使え、処分の期間も「本人の対応等を見ながら短縮したり延長したりすることはあります」としています。

渡辺会長が処分の理由として挙げたのは、江藤県議が総会で意思表示をしなかったという点でした。

「最終的には当日3回の議員総会においても何の発言もされてない」
「やはり何も言っていただけなかったというのは、私個人としても残念に思います」

会派の議員からは「除名」を求める声もあったといいます。それでも除名を選ばなかった理由を、渡辺会長はこう語りました。

「今回は江藤先生にうちの部屋の中でもう一度頑張ってほしいという期待も込めて、資格停止というふうにさせていただいています」

一方の江藤県議は「承服できない」と反論しました。

全文はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/d8efe969819f0d3c793129f1bcce5397448207a5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【悲報】福岡県議会で緊急動議に反対して処分された自民党県議、処分理由が判明する

「会派の拘束を破った」
「臨時会直前の議員総会で態度を表さなかった」
からだそうです

自民党県議団会長
「総会で自分の気持ちを言えばよかったのに」

処分された江藤県議
「この処分は不都合な意見を排除しるもので、党本部の意向に逆行している!」