バンクシー作品の清掃や整備費用、公費から15万ポンド近く BBCの情報開示請求で明らかに
世界的な覆面芸術家バンクシーによる作品3点の清掃や整備に、イギリスの納税者の税金が15万ポンド(約3200万円)近く使われてきたことが、BBCの取材で明らかになった。こうした費用は、今後さらに増える見込みだという。
最近で特に費用がかかったのは、2025年9月にロンドン中心部にある王立裁判所の建物に描かれた壁画に関するものだった。撤去作業と警備にこれまでに、計8万5000ポンド以上が使われている。
同裁判所の建物は、法的に保護されている指定建造物の「グレード2」に認定されている。英法務省によると、この建造物の壁からペンキを除去するのに5万ポンドかかった。さらに、規定時間外の作業と警備の費用として、3万5300ポンドが支出された。
BBCの情報公開請求を通じてこうした公的支出が明らかになったことで、バンクシーの作品が破壊行為なのか、それとも価値ある公共芸術なのかという議論が再燃する可能性が高い。
1990年代にイングランド西部ブリストルのグラフィティーシーンから登場し、世界で最も有名なストリートアーティストの一人となったバンクシーの作品は、壁画や路上に設置されるものが多い。しばしば一夜にしていきなり出現し、大勢の注目を集める。
王立裁判所に登場した壁画では、イギリスの裁判官を特徴づける、伝統的な白いかつらと黒い法服を身に着けた判事が、地面に横たわる抗議者を小槌(こづち)で殴打し、抗議者が持つプラカードに血が飛び散る様子が描かれていた。
バンクシーは自身のウェブサイトとインスタグラムに壁画の写真を投稿し、自分の作品だと主張した。
https://i.imgur.com/q6p4TwW.jpeg
https://news.yahoo.co.jp/articles/8685118ab1dfce20f4728ecc7f304bd51c2a3c1a
売ればいいじゃん
バンクシーの良さが全くわからん
>>3
社会を風刺してるのをニチャりたいやつらが持ち上げてるだけだけど
芸術なんて大抵そういう一部の思想家や資産家が持ち上げて価値が決まるものなので
まあ大衆は「あぁ〇〇さんが評価してんだから凄いんだなぁ」でしかないしそれが本来は正常な判断
>>3
絵なんて基本的に誰かが作ったストーリー次第だからな
>>3
バンクシーの場合はわかりやすいやろ
「いい値段が付く」
>>3
ただの落書きだからな
いや書いてすらないか、型紙にスプレーぷしゅ~だっけ
>>3
芸術に縁がない人生だと良くわかる
>>5
うわ……
落書きだろ
保護するのは勝手だが罪に問わないどころかありがたがる意味がわからん
ブローカーと極太パトロンが他のカモが釣れるまで自演で釣り上げ続けるプロジェクトなんで
英政府が全てゴミとして片っ端から廃棄する気にさえなれば潰せるよ
マイク どうだエド、素晴らしい芸術作品だろう?
エド ただの落書きじゃないか!
じゃあさっさと逮捕しろよ
30年ぐらいやってんの?
今何歳だよ
昔のは落書きの範疇で
最近の作品は政治的意図が増えた気がするわ
バンクシー逮捕して刑務所の壁に描かせれば良い
>>15
涙で床にネズミの絵を描くんかな
描いた奴に請求すりゃいいだけじゃん
こういうステンシルって切り絵を作る人が凄いの?上からスプレーする人が上手いの?
>>17
写真が開発された19世紀の時点で芸術は技術の優劣ではなくなったんだよ
モノとしてはゴミ以下の価値しかないものに誰がどんな人生を送ってどういう意図で描くのかみたいな物語や世界で一つだけのものって証明書を付けて
それに値札を書くのが現代における芸術の全て
世界で一つだけのものって保証に値札を付けるのは仮想通貨の基本でもある
経済効果はあるんでないの
バンクシーも壁に落書きして話題にされなければただの無名の画家で終わっていたでしょう
1個1000万かよ半額で良いから俺がやるわ
芸術って意識高いアホの究極の自己満らしいぞ
3つの絵に3000万て金の使い方知らんのか?
余所様の所有物に絵を描くことが芸術かと言われれば、その前に倫理的な問題とわかるよな
バンクシーはその倫理観がかけてるのが生理的に無理
バンクシーを有難がっている界隈ってガキの落書きにNFTつけて詐欺みたいな商売してる奴らだろう
オークションで落とせば10万ポンドですが自分で描けばそれだけ節約できます
ただの落書きに価値をつける意味がわからない
知ってか知らずか知らんけどバンクシーを真の意味で見世物として扱った百合子はバンクシー封じとしては一番正しい扱いをした

